病気が増える原因を知り意識と行動を変えよう!【自然と調和する生き方へ】

私が子どもの頃は、太っている子どもや大人をそんなに見かけることもなく、肥満に悩む人はあまりいなかったと思います。

花粉症なんてなかったし、アレルギーやうつ病を初めとした精神疾患、癌とか不妊症の人も、今より断然少なかった。

特別支援が必要な子どもや大人は少数いらしたけれど、学校が各地にできる程の人数でもなかった。

病気が増えて、医療費含めた社会保障費は増加の一途。

人類の長い歴史の中では、ホンの一瞬とも言えるこの数十年の変化です。

この状況を脱却するには、ひとりひとりが意識を変えていく必要があると思います。

病気が減らないのはどうしてなのか?

その原因・理由を考え、自然と調和することを根本にして、より健康により良い生き方ができる世の中へと向かいましょう。

損なわれてきた自然との調和

大前提として、私たちは「地球」で生きています。

その「地球」にある「自然」の中で人が生きていくための基本にあるのは、「大地・水・空気」

光花

これらがなかったら、生きていけませんよね。

ですが、この数十年でどれだけ「大地と水と空気」を汚してきたでしょうか?

大雑把に言えば、大地は農薬や化学肥料、産業廃棄物やゴミで汚し、

降り注ぐ雨が、大地の汚れを海へと流し、

排ガスや放射能ほか、人間のエゴも雰囲気を作る空気と一緒とするなら、大気ともども汚してきたように感じます。

循環する大自然の中で生かされているのに、自然環境を汚せば、人の健康にも影響が出て当然でしょう。

「自然」にこだわる根本的な考え方

  • 人もまた「自然の一部」
  • 大自然の中で生かされている。

人ひとりひとりも自然の一部ですから、

  • 人の“肉体”を「大地」とするなら、
  • “血液”が「水」で、
  • “呼吸や思考”が「空気」です。

自然と共にそれらも一様に汚れてきたことが、病気が減らない原因になっていると言えるのではないでしょうか。

大自然の大いなる恩恵を頂いていることを忘れ、ないがしろにして汚してきたために、自然との調和が損なわれている」のです。

その原因になるものの1つに、多くの「化学物質」があると思っています。

日常的に使う化学物質

開発や技術が発展するのは良いのですが、

もともと自然の中には存在しない物を人為的に作り出し、あまりにも化学物質が増えました。

そして、それらを日常的に使うようになりました。

光花

それらの化学物質が、人間の健康状態にも影響を与えていると考えるのは、極自然ではないでしょうか。

食 品

食べ物にも多くの化学物質が使われています。

私たちは毎日なにかを口にします。

だから「食べ物に含まれている化学物質」も、同時に体の中に入れてしまいます。

  • 作物を育てる時、農薬や化学肥料や除草剤などを使っての生産を促す仕組みがあります。
  • メリット・デメリットがあるとは言え、雄性不稔の(F-1)を、わざわざ毎年買って生産します。
  • 畜産に関しても、農薬を撒いて育てたを食べさせ、ホルモン注射を打ったりして育てます。
  • 水道水には主に塩素が入っていて、野菜を洗うだけでもビタミンなどの栄養素を壊します。
  • 食品に関しては、日持ちがするよう保存料が入っています。
  • 数え切れない程の添加物があり、それらが含まれた食品を口にしています。

安全な食べ物はいったいどこにあるのか?といったようなあり様です。

毎日毎日、なにかしらの「化学物質」を食べて体に入れてしまっているのですから、「健康」に影響が出てもなんら不思議ではありません。

日 用 品

食べ物だけでなく、毎日使うシャンプー・リンス・ボディーソープ・洗剤など・・

「日用品」もあげればキリがないほど化学物質を含んだ商品があり、日常的にたくさん使っています。

多くの化学物質の使用が、自然環境・人間の健康ともども、害や問題を起こす原因になっています。

20年近く前に学び知ったこと


《 シャンプー剤を使ったマウスの実験 》

  • 皮膚が荒れるばかりか、生殖機能に影響が出ていた。
  • 精子の数は減り、受精しても胎盤につかず流れやすくなる。

《 合成界面活性剤 》

  • 使用して出る生活排水が、水の汚染の一番の原因。

《 皮膚の働き 》

  • 化粧品など、皮膚を通して体内に入っていく。
  • 含まれる成分に、毛穴を詰まらせるものがある。

光花

当たり前のように日常で使っている様々な日用品で、そんな影響があるのかと知ってから、無頓着ではいられなくなりました。

だから、自然由来の物を原料にした日用品を使うことを、出来る範囲で意識してきました。

光花

羊水が濁っていて、ボディーソープのような匂いがしたり、泡立っていることもある・・

という話も伺ったことがあります。

生まれてくるまで赤ちゃんがいる羊水がそんな状態であったら、発育の過程で影響が出ないでしょうか?

少子化の原因になったり、障害を持って生まれてくる一因になっていると考えても間違いではないように思います。

薬 品

単純に考えてみて下さい。

ここ数十年の間にも、医薬品や医療技術は発展してきたでしょう。

それで病気や様々な症状で悩む人は減ったのでしょうか?

医療費がドンドン増えてきている現状は、逆行しているとしか思えません。

  • 頭が痛かったら鎮痛剤。
  • 熱が出たら解熱剤。

・・といった具合に、

症状を抑えるために薬を安易に飲んでいませんか?

どうしても我慢できない辛い症状であれば、一時的には必要かも知れなせん。

けれども飲み続けなければならないと言われる薬は、決してその病気を治すものではありません。

病気を治す基本的な考え方

  • 自分の身体の働きを高める。
  • 対処療法的な薬に安易に依存しない。
  • 症状の出る根本原因を探り、そこから改善する。

薬品も化学物質でしょう。

できる限り体に入れない健康状態を保てるようにしたいものです。

コロナ騒動で、やたら殺菌消毒とか、やれ治療薬だワクチンだとか・・

推進すればするほど「化学物質」を使用することになるでしょう。

そういった風潮にも疑問を抱かずにはいられません。

利益追求に偏った体制

物質的に豊かになったとは言え、病気の人が増えていては、豊かな時代とは言えません。

私は専門家ではないけれど、化学物質が及ぼす影響は、調べれば学術的にも証明されている事は沢山あるでしょう。

光花

それでも一般的に化学物質があふれる日常になっているのは、

お金を儲けるための「利益追求に偏った世の中」になっているからだと思っています。

そして、そんな構造の中におかれている事を知らず、

「化学物質」を意識せずに使っている人が大半をしめているからなのではないかと思っています。

環境を汚そうが、健康被害が出ようが、何にしても売れなきゃお金にはなりません。

  • 化学物質の原料になるのは主に石油だったりします。
  • 薬品を生産して売るのは製薬会社だったりします。
  • 化学物質を入れた商品でより良い効果が見込めると、それで消費者が喜んで使ってくれると、何の悪気もなく商品を開発生産販売する企業もあるでしょう。

国内の企業に限らず、世界の大手企業との繋がりもあって、利益の共有がされているのでしょう。

ちょっと陰謀論的な考え方になるかも知れませんが、

ウイルスが危険、感染者を出してはいけない。

そんな空気を作ってPCR検査を呼びかけ、無症状でも陽性反応が出たものなら隔離して、殺菌消毒をしまくる。

  • その費用を負担するのは誰で、それによって利益を上げるのは誰なのでしょう?

感染者を出したら被害にあったように、膨大な殺菌消毒の費用を強いられるのは、たまったもんじゃありません。

だけど、それによって膨大な利益を得る側があるのは確かです。

光花

利益を得られる側からしたら、コロナ騒動が拡大していった方が儲かる話です。

例え話?の一例ですが・・

日常的に化学物質まみれの中で生活するようになり、慢性的に自然を汚し、健康や医療費負担の社会問題にも繋がっていることを認識する必要があると思います。

その背景には世界金融支配体制の大きな構造の枠組みの中に組み込まれ、

お金が中心になって動くような世の中へと移行させられていったと解釈すると、合点がいくかと思います。

参考動画のご紹介

この記事の下書きをしている時、イシキカイカク大学で学んだ仲間の方が、情報提供して下さった動画がありました。

伝えたいことに共通点があったので、ご紹介します。

事実・現実を踏まえた上で、希望ある未来へと世界観を広げていただけると良いと思います。

スライヴ (THRIVE Japanese)

https://youtu.be/yp0ZhgEYoBI

自然と調和しより良く生きる

自然と調和し、共存共栄していける生活環境ができないかと、私はHarmony Oneness未来像をイメージしてきました。

大自然の偉大な恩恵に感謝し、その力をお借りして最大限に活かしながら共存できる生活をするようになっていったら、

自然と病気は減って、精神的にも温かく大らかになって、

みんなが活き活きと活動し、今よりもっと生きやすい世の中が実現していくと思っています。

ピラミッド構造のような、上下・縦割りの利権や既得権益の構造を変えていくには、ひとりひとりの「意識と行動」がカギを握ります。

意識を変え 自然と調和する生き方へ

自然な形で「病気が減っていく」ようにするためには

  • みんなが安心安全な食品や商品を求める。
  • 化学物質を避ける消費行動を起こす。

そういった一般消費者の「意識と行動」が最大の力です。

アプローチの方法は違っても、同じ価値観を共有できる者同士が知恵とアイディアを持ち寄って、

小さなコミュニティーであっても柵を持たない「横の繋がり」が広がっていけば、大きな変化を起こしていけるでしょう。

繋がり出したら、実現スピードはどんどん加速していくと思います。

意識と行動を変えてみんなで繋がって、希望を持ってより良い生き方ができる未来へと向かっていきましょう。

こちらの関連記事もどうぞご覧いただき、参考になさってみてくださいね。

https://harmonyoneness.com/higoro-kenkoukanri

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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