コロナ騒動から露呈した問題の1つに、日本のデジタル化の遅れが挙げられます。

一律10万円の支給にしても、色々な申請をするにしても、デジタル化の仕組みが整っていないため、

関係者は手続きに多くの時間を割き、手間が掛かる上にその対応に地域差が出ました。

菅政権になり「デジタル庁」の設立に向けての動きが始まりました。

デジタル化が進むと、どんな世の中になるのでしょうか?

 

恥ずかしい程遅れた実情

 

私なりに情報を見てきた中で、日本はこのデジタル化が他国と比べてとても遅れているのだと改めて認識しました。

マイナンバー制度に関して、監視社会になるような印象を持っていたのですがそうではなく、

やはりカードの普及とデジタル化のインフラを整える事は必要で、急務だと考えるようになりました。

1つ動画をご紹介しますので、ご覧になってみて下さい。

 

特番『見習うべき?韓国の対応は良かったのか?』ゲスト:歴史家・評論家 八幡 和郎氏

https://youtu.be/GqD9Jnm0Tcg

 

この動画を見た時、あの韓国でさえもそこまで活用されているのかと、ちょっと驚きでした。

 

どこまで紐付けるかの程度はあるでしょうし、議論は必要になるでしょうが、

デジタル化が進めば、今よりずっと色々な面が効率化されていくでしょう。

 

情報通信・IT化がこれだけ進んで来たのですから、

サイバー攻撃やスパイ・ウイルスには、万全の対策をして頂きながら、

マイナンバーに限らず効率化できる事に関しては、デジタル化を進めた方が良いと思います。

 

 

未来に実現可能なこと

 

デジタル化され効率化できる分野は幅広く、大きな可能性があるでしょう。

今後、ロボットやAIの技術も益々発展し、日常生活に普通に共にある、そんな未来は近いと思います。

 

私がイメージしているHarmony Onenessの未来では、

エネルギーはフリーエネルギーを活用しているから、原子力はじめ今の火力・水力・太陽光などの発電方法は減少していくでしょうし、

石油を代表とする発電に伴う原材料は必要なくなります。

 

車などの移動手段も自動運転になり、宙に浮いて飛んで移動するようになるでしょう。

道路そのものが要らなくなる可能性があります。

 

デジタル化が進みテレワークが増えれば、省庁・役所・会社など、特に大きな建物も必要なくなるかも知れません。

どこにいても仕事ができるようになれば、通勤に時間を割くこともなくなります。

 

お金もすべてデジタル化され、今の金融資本体制的なお金の仕組みそのものも変わり、

紙幣は使われなくなるかも知れません。

 

留学しなくても、海外の一流の教育が受けられたり、

健康状態も一括管理され、病院を転々としてあちこちで検査するなんてのも無くなるでしょう。

 

脳や体の中にチップを入れられ、人間がコンピュータやAIにコントロールされるなんてのはゴメンですけどね 🙄

 

様々な分野でデジタル化が普及し、効率化や技術革新が進んだ未来を想像すると、

世の中の仕組み、生活・仕事のあり方、生き方そのものが、今とは全く違うものへと大きく変わっていくと思います。

 

 

デジタル化の最大の利点

 

デジタル化が進む最大の利点は、効率化される事により「時間ができる」ということです。

 

時間はいのち

 人の”いのち”は有限。

 時間の使い方が、その人の人生になっていく。

 

時間に追われるなんてことがなく、ゆとりがあったらいいなと思いませんか?

もっと自由に、自分の時間を自分のやりたいことに使えたら、あなたは何がしたいでしょうか?

それこそが本当のあなたらしい生き方なのではないでしょうか。

 

 

デジタル化しても変わらないもの

 

人が生きていく中で、最低限必要な営みは何でしょうか?

本能的に動物と同じとすれば、「食べて寝て排泄して繁殖する」

シンプルに考えるとそんな感じかしら。

 

美味しく食べるのは、生きる上での楽しみでもあります。

大地と水と光による自然の恵み、育まれる動植物を頂くのですから、

自然環境を守って、安心・安全な食を美味しく頂くことは、必ず必要になることですね。

 

寝る場所は、心地よい住環境でもあります。

そして清潔な住環境や環境保全のためにも、下水道の整備は必要になるかと思います。

 

繁殖に関しては、神聖で喜びと愛のエネルギー交換をする愛し合う男女の営みですし、

人類の存続には必要ですよね。

 

他には衣服等の生活必需品もありますが、本当に必要な物が必要な分だけあれば良いと思います。

 

それからやはりエネルギーですね。

フリーエネルギーが普及しないかと期待するところです。

 

生きるための基本的なことを満たした上で、

人間であるならば、必ず必要で重要になるのは教育医療です。

 

人格形成や、個性・能力の発揮は元より、より良く生きる礎になるものを育む教育。

そして怪我や病気、事故・災害などに対応できる医療に関しても、無くてはならないものでしょう。

 

そして人間であれば、人との関わりは不可欠で大切です。

いくらテレワークが進んだとしても、関わる人との直接的なコミュニケーションに勝るものはありません。

人との繋がりが、関係性が、人生には大きく影響するものです。

 

これらがこの先の未来にとっても、永劫変わることはないでしょう。

 

 

クリエイティブな生き方にシフトする

 

デジタル化が進んだら、時間にゆとりが出来るだけでなく、もっと人間らしい生き方ができるようになると、私は考えています。

 

ロボットやAIと、人間との違い

 人間には特有のインスピレーションがある。

 人間の閃きは、想像するイメージ力。

 クリエイティブに何かを生み出す力になる。

 

新たなものを創り出す過程では、失敗もあるかも知れませんが、

失敗もまた過程であって、そこからまた新たな閃きが生まれるかも知れません。

 

そんなこんなで1つの事をやり遂げた達成感は、人生の中でも格別の喜びになるでしょう。

 

人間ならではの生き方

 楽しんで挑戦し、成し遂げて感動する。

 嬉しい。楽しい。ありがとう!!

 そんな感情を味わうのが、人生の醍醐味。

 

いくら技術革新が進んでも、ロボットやAIと人間とは違います。

生活のため、お金・収入を得るために働く仕事ではなく、

これまでの事を活かしながら、新たな仕事(役割)を生み出し貢献することはできます。

 

クリエイティブな生活や生き方へと、未来はシフトしていくのではないかと思っています。

 

 

構造改革の壁を乗り越える

 

「デジタル庁」の設立は、これまで述べてきた実現可能な未来に一歩近づいたと受け止めています。

が、

デジタル化やIT・AI・ロボット等の技術革新が進んだ未来を実現するには、

相当な構造改革が必要です。

 

これまでの仕組みの中で大きな利益を得てきた組織、既得権益を壊されるものが、

一番の抵抗勢力になり、阻止しようとするでしょう。

 

出産には痛みが伴うように、

一般の国民にとっても、仕事がなくなるという不安を掻き立てるような・・

もしかしたら反対勢力がメディアを使って、コロナ騒動と似た感じの情報誘導をし、混乱させられるかも知れません。

 

例え困難なことであっても、希望をもって前進していけるように、

国民全体で共有できる未来のビジョンを、政府が示してくれると良いのですが・・

 

新たな未来社会を生み出すこの構造改革を進めるには、政治家任せにするのではなく、

一人一人の生活に深く関わる国民の、参加意識理解協力も必要です。

 

目の前の事だけに囚われず、未来を見据えて柔軟な思考で発想を転換する。

そういった国民の意識が、デジタル化が進んだ未来実現を加速させる力になると思います。

 

 

ご縁に感謝します。

 

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

コメントを残す