喜怒哀楽

心が動いたぶんだけ

人の気持ちに寄り添える

頭で考えるより

心で感じよう

Harmony Oneness  光花

感情から自分を知る

考えていること、心で思っていること、意識。

目には見えないけれど、あなたの中に存在します。

それらを体で表現するもとになるのが「感情」です。

怒り・哀しみ。

喜び・楽しみ。

なにが良くて悪いとかはなく、

あなたの心が動いて湧いてくるものです。

  • こういう時は怒りが込み上げてくる。
  • こんな時は哀しい。
  • こうするときは嬉しい。
  • こうしていると楽しい。

湧いてくる感情で、自分自身を知ることができます。

自分を知ることは、自分の良さや特性を活かしていくもとになります。

誰の中にも中心に、穏やかで中立している自分がいます。

その中心のもう一人の自分(ハイヤーセルフ)から自分を見られると、

自分自身や周りの人からの感情に、溺れたり振り回されたりする影響は減っていくでしょう。

ハイヤーセルフ

そうか、そうか。

悔しかったね。

悲しかったね。

辛かったよね。

わかって欲しかったんだよね。

腹が立つよね。

怒りが収まらないよね。

涙が枯れるまで泣いたっていいんだよ。

こんなふうに自分の中の感情の、消化しきれなかった部分をしっかりと癒して、

楽しい気持ちや心からの喜びを増大させていきましょう。

どんな自分もOKです。

喜怒哀楽を素直に受けとめて、自分から湧き出る感情を味わい尽くしましょう。

心で感じて動く

喜怒哀楽した体験が多いほど感情は豊かになり、人の感情にも寄り添えるようになると思います。

自分がこんなことをすれば、

  • 相手が怒るだろう。
  • 哀しむだろう。
  • 喜ぶであろう。
  • 楽しいであろう。

・・といったことが、経験からわかるからです。

  • 怒って感情をぶつけた時、相手からどんな反応が返ってきて、どんな結果になったか。
  • 何もかもにドン詰まって落ち込んだ時、哀しくて涙が止まらない時を、いかにして乗り越えたか。
  • 自分のしたことで、こんなにも人が喜んでくれた・・と、人の喜びが自分の喜びとして還ってきた体験。
  • 思いきり笑って過ごしている時の楽しさ。

体験経験して味わった感情が豊かになるほど、

気持ちに寄り添うように、人をおもんばかることができるようになるのではないでしょうか。

頭で考えてばかりいても仕方がないことってありますよね。

なにかモヤモヤして、

考え込んでしまうような時は、

その時その時、心に思いつくまま思うがまま何かやってみましょう。

なにかを始めることで、考えあぐねていたことでも、

何かしらのヒントを思いついたり、解決する機会に巡りあったりするものです。

頭で考えることも必要だけど、考えすぎるのはよくありません。

心に素直になって、

心で感じて、

心が感じるものを大切にして、

心のままに表現して、

あなたにしかないあなたらしさ・あなたの良さを発揮して、

あなたの人生を過ごしていってくださいね。

たくさん心を動かして、

たくさんたくさん感動する人生にしてください。

感動はあなたの人生の財産です。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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