思 い や り

相手が何を 求めているか

どんな思いでいるか

察すること

何をすれば 喜ぶか

どんなことばが 嬉しいか

よりそう気持ちで

接してみよう

Harmony Oneness  光花

一生の中で出会う人

世界中に今生きている人。

およそ70億人。

たくさんたくさんいるけれど、

一生の中で出会うことのできる人は、一体どれだけなのでしょう。

一瞬、すれ違うだけかも知れない。

言葉を交わすこともない人もいるでしょう。

会ったことがなくても、ネットで繋がる人もいます。

そんな中で、あなたが出会い、

言葉を交わし、接する機会がある人は、

世界の人口からいっても、極々限られた縁ある人たちです。

今はお付き合いがなくても、

もう会うことはないかも知れなくても、

何かの縁で知り合ったのです。

そう考えれば、

どんな時でも出会い知り合う人は、

あなたの人生を彩ってくれる大切な存在です。

気に食わない人もいるし、

あんな人とは出会わなければ良かった・・と、思う人だっているけれど、

そういう出会いもまた、何かの意味があって、

自分を知る機会にはなっているはずです。

ふれあいの大切さ

身近にいて接する機会がある人は、そんな中でも特別な縁ある人たちです。

夫婦・親子・兄弟姉妹など、一番身近な存在との人間関係が良好な人は、

どんな人間関係でも良好なお付き合いができると私は思います。

身近な人ほど自分が出ますよね。

他の人には見せない表情や、

言わないであろう言葉も、家族には遠慮がないぶんしっかり出ます。

身近な人ほどそういうところがあって難しい部分はあるけれど、だからこそ重要で大切なんですね。

幸せな人生を送りたいなら、

大切に想う人が幸せに生きて欲しいなら、

自分が人にどんな接し方をしているかをふり返ってみましょう。

あたたかい接し方、ふれあいはできていますか?

人との関係性が、人生に与えるものは大きいです。

素直な気もちや、なかなか言えないような本音も、

お互いに心を開いて話し合えば、必ず打ち解けられるでしょう。

そんなコミュニケーションをして、良い関係性をつくっていきましょう。

寄り添う気もちはあなたの「愛」です。

あなたの「愛」から生まれるものは、

例え今すぐ解決することではなかったとしても、

時が来れば必ず通じていくものです。

共感力を高めよう

「察する」という感覚は、「何となくわかる」感覚です。

相手を思いやる気もちがあれば、

  • 相手が何を求めているか?
  • どんな思いでいるか?

何となくでもわかるものです。

そういう感覚を大切にして、寄り添うように共感することで、

互いに心を開いていけます。

  • どんな言葉をかけたら、相手が喜んだり嬉しくなったり、安心したりできるか。
  • なにをしてあげると良いか。

そんな意識でいれば共感力は高まるでしょう。

自分の心を穏やかに保つようにすることが、共感する力を発揮していくでありかも知れません。

ひとりでも多くの人が、互いを思いやる気もちでコミュニケーションを深めていったら、

あたたかいエネルギーが通う愛に満ちた世界に向かっていけます。

「思いやる」「察する」

そして「共感」して接する。

言葉にすればそれだけですが、

実際にできるようにするには、どれだけ意識して人と接するかの練習や訓練も必要でしょう。

うまくコミュニケーションができずに言い争いになったり、喧嘩してしまったりすることも、

そういう練習・訓練の場と思って、

改めていくべきところに気づいていけばいいのです。

人はいつからでも向上していけます。

常に何かしらを「思いやる」

そんな心根で過ごしていきましょう。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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