コロナ渦の最中、まるで太陽(コロナ)が世間を照らし、

今まで隠れていた様々な問題点が明らかになって来ています。

その中の一つに、これまでの経済活動を含めた働き方もあるのではないでしょうか。

自粛した事で、同じ時間に通勤して働いて帰る毎日を過ごさなくても良くなった時間を過ごし、

テレワークが成り立つ事を実感した人もいるでしょう。

職場に行かなくても良くなって、嫌な思いをしてまで頑張っていたのは何だったのかと、

ホッとしたような時間を過ごした方もいっらしゃるでしょう。

今回は、これまでの社会生活や働き方を振り返り、未来の生き方とお金の在り方を考えます。

 

 

経済大打撃からの警告

 

資本主義による自由経済で、物質的に生活は、確かに豊かになりました。

経済の更なる成長や向上には、切磋琢磨することは必要ですし、

利益を求め、稼ぎたい、儲かりたいというのも分かります。

お金は生活に欠かせず、確かに必要で大切なものです。

 

しかしながら、

コロナ渦が起き経済に大きな打撃を受けたのは、日本を含めて世界各国・社会全体に、

 

蔓延した意識に警告!

 金さえ儲かればいい。

 今さえ良ければいい。

 自分さえ良ければいい。

 

そんな風潮がどことなく蔓延った世の中になってしまった事への警告だと、私は思っています。

 

勝ち組・負け組なんて言葉もあります。

お金持ちが勝ち組で、貧乏人は負け組なんでしょうか?

損得・利益など、お金を中心にした判断基準に偏りすぎてはいないでしょうか?

 

お金を含めた物質的な物に囚われ過ぎて、本来の大切な物事を見失ってきました。

本当の豊かさは、喜びや幸せを、大切な人は元より、多くの人達と分かち合うことで得られる。

そういう精神的なものだと私は思っています。

お金はその喜びや幸せを、多くの人々に循環させる働きを担うものであるべきではないでしょうか。

 

経済や税制なども含め、そういう働きをするお金の仕組みにはなっていない中で、

翻弄している人類に“見直せ!”と、経済に大きな影響が出てきたのでしょう。

 

 

働く事と、人の役割(仕事)

 

働く理由は?

 

「はたらく」とは

 働く(はたらく) = 端楽 (はたらく)

 

端には「へり。ふち。わき。そば。ほとり。」という意味があります。

当て字で端にしましたが、「はた」は「他」かも知れません。

働くことで、自分以外の周りの人、他の人達が「楽」になる。

それが本来の「働く」意味や意義なのだと思います。

 

利他の精神で働けば、周りの人の助けとなって、

それが周りの人達からの喜びとなって、巡り巡って自分に還ってくる。

そういうものだと思うのですが、

働く=仕事=職業=収入を得る

そんな捉え方をしてしまう、構図があるように思います。

 

 

収入にならないと仕事じゃないのか?

 

女性の社会進出が顕著になってもう久しいです。

私が幼い頃は、専業主婦は当たり前のように大勢いらっしゃったと思います。

子供が生まれたら、親の愛情を存分に受けて育つ環境があってしかるべきなのに、

3歳になる前から子供を預けて働きに行く。

そういう家庭が増えてきました。

どうしてもやりたい仕事、どうしてもその人が必要な仕事ならアリだと思いますが・・

 

生活のため、家計を助けるために、否応なしに仕事をせざるを得ない。

そんな経済的な事情が、影響してはいないでしょうか。

「はたらく」意味や意義と合致しているでしょうか。

 

「命(めい)」を授かり生まれてきて、人それぞれ一人一人に、大切な役割や良さがあります。

専業主婦であろうが、子育て中で仕事をしていまいが、

その時その時必要な役割(仕事)を果たしているわけです。

収入にならなくても、立派な仕事があるのではないでしょうか。

 

 

生き方とお金の関わり

 

昭和から平成、そして令和へと時代は移り変わってきましたが、

段々と金融資本体制が確立されていき、お金を中心に考え動くような流れが出来上がり、

人々の生活にも様々な影響が出て来ました。

経済成長は止まったままなのに増税がまかり通り、実際に格差は広がっています。

 

皆それぞれに役割を持ち、その時その時出来ることを担って、

一生懸命に生きているのでしょう?

人生いろいろある中で、頑張っていますよね?

そうじゃない人達もいるのでしょうが・・

一般国民の殆どの人は、毎日頑張っているんじゃないかと思います。

 

だから、日々の生活の営みに不安や希望が持てないなんてことは、あってはいけないと思うのです。

 

収入のあるなし・多い少ないで、その人の価値を決めたり、

その役割(仕事)に価値があるかないか、判断する基準にはならないと、

私は思っています。

 

お金は社会に循環させて、みんなが豊かに暮らせる潤滑油の働きを助ける「物」です。

その働きによって、ひとりひとりの本当の良さが、発揮できるような世の中になるべきなのではないでしょうか。

 

 

多様性を認め調和する

 

私が思い描くHarmony Onenessの世界は、

自然と調和し、ひとりひとりが好きな事ややりたい事でそれぞれの役割を果たし、

その中で生活・社会が成り立っている世界です。

 

そもそも社会は、人それぞれの役割が繋がって形成され動いています。

個性が違うように、それは多種多様にあり、役割はそれぞれに違います。

 

違う役割を認め合って、互いに補い助けあって、生活が繋がり成り立っていけば、

皆が生きがいやりがいを感じて、活き活きと過ごせるのではないでしょうか。

 

その役割が、ひとりひとりが好きな事やりたい事得意な事であれば良いですよね。

やりたいけれど、収入にならないから諦めたり、

好きな事とは違う道を、選択せざるを得ない理由の一つに、

収入・お金という物が足枷になってはいけません。

 

あらゆる経済活動、政治・税制、お金の仕組み・使われ方・・

もういい加減、金融資本体制のカラクリと、利権がらみの体制から抜け出し、

構造的に変えていく必要がある事を、一般人が気づいて声を上げていくべきではないでしょうか。

 

 

新たなお金の仕組みの構築を

 

社会を循環させる、新たなお金の仕組みは今後出てくるでしょう。

いや、もう出初めています。

日本の有様は遅いくらいです。

 

未来のお金の仕組みを創る

 ブロックチェーンやAIを活用するもの。

 日銀でなく政府が発行するデジタル通貨。

 自分がお金を発行する事が出来る。 etc.etc.

 

そんな、これまでの既成概念を超える物が必要です。

世界的にも検討され、研究・開発も進んでいます。

 

新たなお金の仕組みが、人々の生活に豊かさと、

希望に溢れた活気へと繋がる働きをもたらすものになる事を、願ってやみません。

 

参考になると思う動画をご紹介します。

是非ご覧になって、今後の在り方を考えてみて下さいね 🙂

 

号外【ニュースを斬る!】日本政府、デジタル通貨を検討か!?

https://youtu.be/cpvVruPlfOg

 

難しいところまで全て理解できず(←私)とも、そういうプランがあって有効な手段や策がある事を知って下さい。

 

現在、アーカイブ動画【期間限定公開夏休み特別公開】財政運営の松田プラン1・2・3が配信されています。

1~5まで期間限定で配信されるでしょう。

松田政策研究所チャンネルのリンク先はこちらです。

ご覧になって、さらに理解を深められると良いと思います。

 

 

 

自分自身の人生は元より、これから先の未来をより良くしたいなら、

一緒に考え創っていくのです。

誰かがやってくれるだろう・・では変わりません。

ひとりひとりの意識が向上すれば、必ず道は開きます。

こちらも是非ご覧になって、思いのある人は参加して下さいね。

 

参政党

 

参政党【政党DIY】

 

 

ご縁に感謝します。

 

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

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