大きな時代変化は、新たな未来へと繋げるチャンス【逆境からの再生】

今年は大きな変化の年だと言われています。

節分を境に始まったとするなら、ちょうどその頃から新型コロナウイルスの報道が始まりました。

大きな変化が起こる時は、大きな混乱が生じるものだと、頭にフと思い浮かびました。

ウイルス感染が最小限で、早期に収束することを願いながら、大きな変化・時代の転換期をどう捉え未来につなげて活かしていくかを考えます。

“安定”は”停滞”

「安定は停滞」だと、ずっと以前に教えてもらいました。

すべては常に変化していますから、常に「進化・成長」を目指していないと、停滞どころか低下するのです。

光花

経済活動・企業の業績でも同じですよね。

安定しているからといって、同じ仕事をずっと続けていたら、業績の安定維持は難しいでしょう。

変化する世の中や人々のニーズに対応するよう、新たな企画を実行し変化していくからこそ、安定は保たれ業績がさらに伸びていくのです。

個人のあり方や、社会全体の在りようも同じです。

安定は基盤です。

バランスがとれて安定するのですから、安定(基盤)も大切です。

その安定を保ちながら、さらに成長するために変化していくことで、良い循環が生まれるのだと思います。

安定」は「停滞

良い循環を生むには・・

  • バランスよい「基盤」をもとに、常に「進化・成長」を目指す

循環は変化していること

エネルギーや宇宙、自然の摂理というものは、常に循環しています。

  • 風が吹いて、空気が循環している。
  • 水も蒸発し雲となり、雨となって降り注ぎ地球を循環している。
  • 植物が種から芽を出し成長し、蕾から花が咲いて実を作り、種を残して枯れていくのも循環。
  • すべての命は、生まれて死ぬという循環をしている。

「循環」している状態は、「常に変化」しているといえます。

「循環」は「変化」していること

自然の摂理

  • 「常に変化」しながら「循環」している。

“破壊”と”再生”

循環する中で、何か大きな変化が起こる時、私は大きな「破壊と再生」の力が働くと思います。

光花

家がある場所に、新しい家は造れませんよね。

建っている家を壊さなければ、そこに新しい家は建てれません。

壊さなければ、新しいものは作れない。

再生も出来ないということです。

「破壊」と「再生」

変化のエネルギーが高まっている時

  • 大きく変化する時には、大きな破壊がある。
  • だからこそ大きな再生が生まれる。
  • 壊さなければ再生されない。
  • 壊れるから再生できる。

“再生”のためのステップ

変化の時には混乱が生じる

それまで”普通”で”日常”で”当たり前”だと思っていたことが、

全くもって通用しなくなったらどうでしょうか・・?

状況が激変するような出来事が起きた時、大きな不安や混乱が生じるでしょう。

それは致し方ないことです。

今までの大きな災害・事件や、今のコロナウイルスの影響も、そんな状態を生み出します。

光花

再生するための、大きな破壊エネルギーであるように思います。

不安や混乱はあれど、再生のための試練やステップの機会と捉え、受け止めていく必要があります。

インパクトが強い出来事・物事の変化にも、冷静かつ迅速に対応する意識と、心構えを持つようにしましょう。

今はその時期なのだと思います。

変化の時には混乱が生じる

「再生」のための試練に向き合う

  • 混乱しても動じない強さを持つ。
  • 冷静に対応する心構えを持つ。

意味・メッセージに気づく

すべての出来事はベストタイミングで起こります。

それは「宇宙の摂理」「愛」だと私は捉えています。

どんな出来事にもすべてに意味があり、何かしらのメッセージや気づきを得るチャンスがあります。

大きな変化の時には、大きなパラダイムシフトを起こすための“メッセージ”があるはずです。

そのメッセージとは、何なのでしょうか?

すべては”必然”で “意味”がある

「変化」するためのメッセージ

  • 今までの「思い込み」「既成概念」「固定観念」をはずしなさい。
  • 手放しなさい。
  • なくしなさい。
  • 囚われる必要はないのです。
  • 恐怖や不安を感じ、心配していても始まりません。
  • 勇気を持って、新たなスタートへと踏み出すのです。

そんなメッセージなのではないかと思っています。

だから、混乱するような中でも小さな一歩から変化し、新たな再生に向かって進んでいく時なのでしょう。

何が破壊され、何を再生するのか?

目指すもの・ビジョンが必要

今の時代は、日本の幕末の頃とリンクしているように感じます。

平和な時代が200年以上つづき、町民文化が栄えた江戸時代の末期。

西欧列強からの植民地支配の勢力が迫る中、様々な混乱がありました。

日本の国家としてひとつにまとまる体制作りに、幕末の志士達は奔走しました。

「尊皇攘夷」という大きな共通の目的の元、紆余曲折をしながらも、明治維新を成し遂げました。

この時代の転換は、まさに従来の考え方や生きる世界が、180度引っくりかえったかのような、大きな時代の変化です。

当時と今とでは、世界との繋がりが頻繁かつ密接になり、情報量が膨大に増えました。

その情報も管理や操作をされてはいますが、世界中の人と繋がるツールが今はあります。

そんな現代にあって、この混乱する変化の最中、再生のチャンスをどう捉えどう活かすかが重要です。

何を壊し、何をどう再生するのか

共通する「目指すもの」「ビジョン」が必要

  • 共通の目的やビジョンをみんなで共有する

一致団結して目指す焦点を定めることが、新たな再生への早道になるでしょう。

CGS番組のご紹介

斎藤 武夫 先生の この「日本が好きになる!歴史の授業」は、実際に小学生にされていらっしゃる授業です。

歴史を学びながら、当事者になって一緒に考えることで、小学生でもこんなに素晴らしい考え方が出来るようになるのですね。

尊皇攘夷を掲げ、世界に誇る無血開城へと至り、五箇条の御誓文や船中八策を具現化していった当時の偉人や出来事から、今 必要なことが見えてきます。

ぜひご覧になってみてください。

明治の日本の国作りを考えよう!【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第49回】

https://youtu.be/CVDxsuXcsXE

 日本が好きになる! 歴史の授業

何のために歴史を学ぶのか。

歴史を学ぶ目的は、国民としての自覚を持ち、日本への帰属意識を得、日本人としての誇りを持ち、命のバトンを受け取り、次世代に引き渡すため。

そんな「誇りある日本人を育てたい」と活動している講師の斎藤 武夫氏の歴史授業は「自分が聖徳太子であったら、隋へどのような手紙を送るのか」「中大兄皇子であったら、白村江での敗戦後、百済を救援するか」「信長、秀吉であったら西洋にどう立ち向かうか」など様々なリーダーが決断を下してきた歴史の出来事について子供達はそのリーダーになりきって意見を交わし、教師・生徒から多くの好評を得ている。

そんな「日本が好きになる!」歴史授業の内容を紹介したシリーズ作品。

 講師  斎藤 武夫 (さいとう たけお)

1949年、埼玉県生まれ。1984年、大宮市の小学校教員に採用される。大宮教育サークルを設立。「授業づくりネットワーク」創刊に参画。1995年、自由主義史観研究会の設立に参画。以後、20余年に渡り小中学校の教員として「日本が好きになる歴史授業」を実践研究する。2015年、日本の歴史授業改革を目指して、授業づくりJAPANの創立に参画。現在は、授業づくりJAPANさいたま代表として、メルマガやブログで運動を進め、「日本が好きになる!教師のための歴史授業講座」、「日本が好きになる!少年少女歴史塾」等を開催。

歴史は暗記科目ではありません。

小学生レベルでとてもわかりやすくお話くださっていますし、新たな目線で日本の歴史を改めて学び直すことが出来ます。

歴史から学べることはとても多く、今後の「再生」を考えていくための「知恵」にしていけます。

大きな時代変化の展望

中国は・・?

民主主義国家へと移行していくだろうという甘い見方から、アメリカは中国にたくさんの経済活動支援をして来ました。

光花

その思惑は、すっかりハズレましたね。

中国は日本を抜いて経済大国になり、どんどん軍事力を強化していきました。

一党独裁の中国は「一帯一路」の政策を、推し進めている現状です。

経済力と軍事力をつけた中国は、その中華思想・全体主義のもとで世界各国へ進出しています。

決して人道的ではない行為でも、容赦はしないしどんな手段もいといません。

そんな中、武漢肺炎・新型コロナウイルスの発生元となった中国。

このウイルスは生物兵器の開発か、何らかの意図をもって作られたのではないかと、私は感じてしまいます。

・・であるなら、地雷を自分で踏んだようなものです。

コロナウイルスの影響で、今は都市が封鎖され、世界各国に広がって大きな経済的影響が出てきています。

今の中国共産党の一党独裁政治で、多くの人達が喜びや幸せを享受できるより良い社会・国家になっていくとは到底思えません。

力で支配することは、大きな力の反発を生みます。

共産主義国家は崩壊するかも?・・と私が思うのは、それが「破壊」のエネルギーだからです。

一般の民衆が大切にされていない政治がなされていることを、当事者の国民が一番に知っているはずです。

人民・人々の不満や怒りが、大きなエネルギーとなって、国の在り方に反発する力になるかも知れません。

どれだけの人が気づき、まとまれるかにもよります。

まだまだ時間はかかるかも知れませんが・・

いずれ新たな国家体制に「再生」される。

そんな流れに動き出す可能性はあると思います。

日本は・・?

「中国は・・?」の内容は例えであって、これは日本でも同じことが言えます。

光花

幕末の頃のような、国の立て直し、再生の時期がきていると強く感じています。

コロナウイルスの様々な影響が否めない状況で、今後どう舵取りをしていくか?

消費税増税をした後で、さらに経済に与えるインパクトは相当です。

政府の対応のひとつひとつがとても大切です。

歴史を学ぶと、「日本」は 世界のあり方を変えていく“鍵”をもつ国であることがわかります。

その重要な役割を果たせる国になっていけるように、ひとりひとりのイシキカイカクが求められます。

「日本」は 世界のあり方を変える”鍵”をもつ国

政治と私たちの生活は直結しています。

政治に対するひとりひとりの参加意識が大切です。

憲法を改正し、自立した国家として世界のリーダー的役割を担う国に、生まれ変わるチャンスにつなげましょう。

覚悟と勇気を持って、今までの常識(大きな囚われ)を手放すことで、再生する道が拓かれます。

未来の新たなビジョンを!生き方に希望を!

「破壊」と「再生」のエネルギーは、何も国に限ったことではなく、世界も個人でも同じです。

  • 混乱の時には、なおさら冷静さが求められます。
  • あふれる情報に右往左往することなく、振り回されないよう注意が必要です。
  • 大きく俯瞰する視点を持って、破壊の後の再生のビジョンに希望を持つことです。

どんな世の中・生き方が理想か?

すべての人が幸せであるように・・

その願いと想いをもって、幸せな生き方を追求してイメージしてきたのが「Harmony Oneness未来像」です。

未来のビジョンとして参考にしてみてください。

同じビジョンを共有していただけると嬉しいです。

今までの常識や固定観念に囚われず

思うがままに追求し、未来のビジョンを持ちましょう。

これから、世の中・社会・人の生き方は変わっていく。

その変化・転換期を楽しむくらいの度量でいよう。

恐れることなかれ。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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