どんな人から何を学ぶか?人が育つから社会が育つ【知見を深め広めよう!】

だまされた経験がある私は、その根底に「無知」と「依存」があったからだと気づきました。

「知らない」ということは、正しい道やあるべき人生への遠回りになってしまいます。

昨今の世界的に危機的状況の中でも、幅広い知見と見識があれば、日々得る情報からの判断が変わります

「知る」ことに関して重要なのは「教育」です。

学校教育をふり返りながら、これからの未来を考えていきます。

知る環境からの影響

生まれてからずっと、人は生きていく生活環境の中で、様々なことを知っていきます。

「知っていく過程の環境」がとても大切です。

「知ること」

  • ひとりの人間として、五感を通して知ること。
  • 身近な人からの接し方や、教えてもらって知っていくこと。
  • 学校や社会に出て、行動範囲が広くなったことで知っていくこと。
  • 新聞テレビ、様々な情報源や書籍などから知っていくこと。
  • 人それぞれで興味が湧くこと、関心を持つことによって知っていくこと。

その時々、人それぞれの環境で、知り得ることに違いが生まれます。

「知る内容で、その人の個性や生き方は影響されます。

光花

オオカミに育てられた少年は四つん這いで走り、生肉を食べ、言葉は喋れなかった・・

という事を、ずいぶん前に聞いたのを思い出しました。

野生の動物に育てられたら、人間でも野生の動物のような生き方しかできなくなる。

当然といえば当然のようですが・・

環境からの影響を受けて、人は育っていくのですね。

逆に野生動物じゃなくて、神様のような人に育てられたら、神様のような人が育つ!

そんなこともあり得ると言えますね。

学校教育への疑問

知る環境として大きいものは、やはり学校教育でしょう。

教育される内容って、本当に重要です。

光花

学校では教えてもらえなかったことで、もっとこういう事を教えて欲しかった・・

と思う事柄が、これまでどれだけあったことか。

光花

テストのための勉強や、偏差値で表される評価など、本当に役に立たないと私は考えます。

何より「勉強」が楽しくありません。

義務教育は、平等に学ぶ権利と機会を与えられていて、素晴らしい面はあります。

しかしながら、時代はどんどん多様化して来ました。

その変化と共に価値観も多様化する中で、ひとりひとり違う個性を伸ばすには、

画一的な教育内容やシステムはもう時代遅れでしょう。

「知る」こと「学ぶ」ことは 楽しいことです。

「勉強が楽しい!」と、自ら進んで学び知っていく楽しさを体験できる教育環境を、整えていく必要があると思います。

教育環境そのものが、もっと個性ある多様化したものになっても良いのではないでしょうか。

学ぶことは楽しい!

  • 自ら進んで学び、知ること。
  • 知ったことをやってみる、体験の楽しさを知る。

個性を伸ばし育てていくよう、多様化した「教育環境」があっていい。


学ぶ側と教える側の変化

学ぶ環境の中で重要になってくるのは、教える側の人間です。

師匠やメンターと言われる人との出会いが、人生の大きな転機になったという話を、耳にしたことがあると思います。

光花

私が小学生の頃は、先生は怖い存在でした。(私の主観ですが)

怖いと思ったのは、厳しさがあったからだと思います。

先生という立場の人には尊さがあり、敬い礼節をもって接するべきだ。

と、その頃はまだそんな風潮があったように思います。

光花

ところが、中学生くらいになると、

先生に対して侮辱したりバカにしたような態度をとる同級生もいたりしました。

反抗期の年齢ということもあるでしょうが、

「教える側」と「教えてもらう側」の立場が、徐々に崩れてくる前兆であったように今は感じます。

光花

高校生になって体も大人じみて来ると、

先生が友達みたいな対象に変化していきました。

互いに親しみをもって接することは良いと思いますが、それもケースバイケースで、

立場の違いをわきまえて節度も必要なのではないかと考えます。

光花

自分の子供が小学校に通うようになって、

先生の品定め的なことを話す親を見てきました。

光花

どうであれ、子供の前で先生の悪口は言うものではない・・

と私は思いました。

先生と親の年齢が近いということもあるのでしょうが、

その頃には先生に対する敬意や信頼関係は、もうあるのかないのかギリギリになってきたのでしょう。

光花

とうとう先生よりも親の立場が逆転し・・

「モンスターペアレンツ」が現れたり、「学級崩壊」が起きたりする時代になっていきました。

地域差は勿論あって、すべての教育現場がそうだとは決して思いませんが、

時代が進む中で変わっていった、私なりに感じた流れです。

この変化の流れをふり返ってみても、人がちゃんと育つ教育がなされていないからだと言えるのではないでしょうか。

人を育てることの重要性

人が育つ教育をする 教える側の人が育つ

教える側の人が育つ 人が育つ

知識・教養・人格育成はセットで

「知る」ということと併用して、大切なのは「人格」です。

とんでもない人格の人であったら、素晴らしい知見を持っていても、それを悪用することだってあり得ます。

人格は、根底にある思想・考え方が人柄として表れるものだと思います。

人格者・・とまではいかなくても、人としてのあり方を身につけ豊かな人間性が育まれてこそ、知見が活かされるのではないでしょうか。

知識を学び教養をつけることと人格の育成は、セットで教育していくべきでしょう。

「躾」として幼い頃までに、その土台になるものを育てる教育をする必要があると思います。

そういう教育基盤が、歴史と共に薄れてきてしまったことが、今の現状に繋がっていると思えてなりません。

人格形成や学校教育に関することも書いていますので、ぜひこちらの記事もご覧になり参考にしてみてください。

https://harmonyoneness.com/sukinaikikata-jikotyusin
https://harmonyoneness.com/kodomo-hagukumu-kateikyouiku

江戸時代の教育のすばらしさ

【CGS番組ご紹介】

CGS番組で私は沢山の学びをいただいていますが、その中で江戸時代の教育の素晴らしさを知りました。

明治初期から日露戦争の頃までは、江戸の教育を受けてきた人たちが関わってきたから、強い日本が成り立ったのでしょう。

これも「知る」ことの一つとして、ぜひご覧になってみてください。

そして、これからの未来をになう人を育てる「教育」のあり方を、今一度考えるきっかけにして頂けたらと思います。

今こそ再注目!江戸の教育を学ぶ【CGS ねずさん 江戸時代 第2回】

https://youtu.be/06HE9FYTZEg

 目からウロコの江戸時代

江戸時代は庶民が圧政に苦しみ、「士農工商」の身分制度で固められた不自由な時代ではなく、200年以上戦乱のない日々が続き、安定した政治体制の下で庶民が安心して暮らせる経済的な豊かさがあり、寺子屋等での教育の浸透による識字率の拡大、浮世絵や歌舞伎に代表される芸術や娯楽などの多彩な文化や今で言うエコロジーやサステナブル、コミュニティ意識が暮らしに根付いた時代である。

そのため、江戸時代は決して遅れた「過去」ではなく、日本の「未来」を考えるヒントにあふれている。

このシリーズでは、社会・文化・芸能などさまざまな切り口から江戸時代についての「目からウロコ」の歴史秘話の数々を紹介しながら、これからの日本のあるべき姿、進むべき道筋を考えていく。

 講師  小名木 善行 (おなぎ ぜんこう)

日本の心をつたえる会代表。1956年生まれ。大手信販会社にて債権管理、法務を担当し、本社企画部のあと、営業店支店長として全国一の成績を連続して達成。その後独立して食品会社経営者となり、2009年より保守系徳育団体「日本の心をつたえる会」を主催、代表を勤める。また私塾である倭塾には毎度百人を越す塾生が集まる。ブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。

人が育つから、社会が育つ

「学校教育」もさることながら、人生の体験経験はすべて学びになります。

「生涯学習」として学びを深めて、より良い人生の生き方につなげていけるといいですね。

「教育」によって人が育つからこそ、社会も育っていきます。

知る・学ぶ「教育の環境」を、今後ますます充実させていきたいものです。

知って考えてやってみる。

知って考えてやってみる。

行き着くところはその繰り返しです。

学び知りやってみた経験値の差が、その人その人の「人柄」「生き方」に表れてくるでしょう。

すべてお金には変えられない素晴らしい価値・財産となっていきます。

広い知見をもち 未来を変えていこう!

ひとりひとりが価値ある国の宝です。

人が育ってこそ、より良い社会が育ちます。

時代が変化する中で、これからの教育はどうあるべきでしょうか?

広い知見をもつことが、新たなあり方を構築する知恵になっていきます。

人はどうであれ、気づいた人からもっと知見を広げていきましょう。

知ることは、正しい判断をするための土台になります。

知見を広げるために、「人生を変える扉」を開いてみてくださいね。

修身という言葉があるように、人は死ぬまで自らを高めていけるのです。

アクションを起こそう!

日本のこれからを希望ある明るい社会にしていく、そのためのアクションをご紹介します。

人を育て社会を育てていく未来志向の教育のあり方に変えていくためにも、必要なアクションです。

【拡散希望】結党します!!我が政党の名は○○〇【政党DIY KAZUYA×神谷宗幣×渡瀬裕哉×松田学×篠原常一郎 結党特別編 】

https://youtu.be/2yca5DIbteg

日本人は「性善説」が通用する精神性が備わる風土で育ちますが、外国からしてみるとそれはとても珍しいことなのです。

だから、外国では日本の常識が通用しないということを、知っていないといけません。

日本人からしたら、とんでもない思想が、世界の常識であったりします。

そういう事も踏まえた上で、世界における日本の立ち位置を考えていきたいところです。

外国での常識を知ることは、日本の良さを改めて知ることにも繋がります。

そして、その良さが弱点にもなり得るということへの理解が深まるでしょう。

そのためにも知見を広げて、この難局を乗り越えていかなければなりません。

日本の国柄の長所も短所も分かった上で、日々変化する情報や情勢を俯瞰して、

より良き「判断」「決断」「行動」へと繋げていきましょう。

「教育」をもっと重要視し、「教育環境・教育内容」をこの先の未来のあり方に沿うよう変えていきましょう。

ひとりひとりの意識が変わることで、その可能性が広がっていきます。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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