豊かな人間関係を育む【本来の自分(魂)と繋がるポイントとコツ】

自粛と三密で、人との関わり方が制限されてしまっている昨今ですね。

「人間」は「人」の「間」と書くように、人との間柄・つながり・関係性なくして人生は成り立ちません。

豊かで幸せな生き方には、「人との関わり」が大きく影響するものです。

私は「自分(という人)」との関係が、周りの人との関係性に表れると思っています。

幸せな人生にとって欠かせない「人との関わり」を大切にしていくためにも、「人とは本来、何なのか?」という原点から、本来の自分と繋がるポイントとコツを伝えます。

より良い世の中へと向かうために絶対的に必要なことは、幸せだと感じる人が増えること。

自分とつながり人ともつながり、豊かな人間関係から育むこれからの統合の未来を考えます。

本来「人」とは何なのか?

めちゃくちゃ深遠なことですが・・

光花

ざっくり言うと、人は霊的存在です。

「ひ」とは「霊」で、「ひと」は「霊止」。

霊魂(魂)が肉体にとどまっているのが「人間」なんですね。

宇宙の根源(神)から分かれた一部であり、分け御霊(みたま)・魂という光(エネルギー体)です。

体の構造上、視覚でとらえられるものに限りがありますが、

もともとすべてが根源から派生したエネルギーから成り立っています。

人間に限ったことではなくて、宇宙に存在するすべてがそうであり、地球もその一部です。

大いなる働きかけを得ながら、何かの約束や決めごとをして、

魂は自らの意思で地球という物質世界にきて、肉体に宿り人間として生まれます。

魂の状態では体験できないことが、人間として生きることで体験できるからです。

ですが、生まれてしばらくすると、生まれる前の魂の記憶はほとんど忘れてしまいます。

魂にはしっかりと刻まれているんですけどね。

そして人間としての一生を過ごし、死ぬ時に魂は肉体から抜け出し、物質のみの亡骸になります。

もう少し詳しく書いている記事はこちらですので、どうぞご覧になってくださいね。

https://harmonyoneness.com/hitohananika-konpon-tatikaeru

すべての魂の役割と目的

魂は死にません。

人としての一生を終えた時、どんな生き方をしたかによって、魂の行き先は低い次元から高い次元まで様々です。

どんな場所であっても、そこは人知の及ばない「大いなる意思(宇宙・神・大自然)」の中の一部です。

宇宙の根源は「愛」であり、生成化育の働きがあります。

生成化育とは字の如く、「生み成し変化し育む」働きです。

魂は、その宇宙の働きの一部としての役割を担っています。

魂の役割

~ 宇宙の根源は「愛」~

  • 「愛」には「生成化育」の働きがある。
  • 「魂」は「生成化育」の役割を担っている。

「愛」を生み、体現して形に成し、さらに変化・成長して育つ


機会が与えられた魂は、何度も輪廻転生をくり返します。

そして、人として生きたその時々の「すべての想念」を、魂は“記憶”“蓄積”していきます。

“記憶”し”蓄積”されたものが「愛」のエネルギーであればあるほど、

その魂の霊性が上がっていきます。

純粋な「愛のエネルギー」に近づくことが、根源の「生成化育」を助けることになります。

人が生まれ生きる「重要で最大の目的」

  • 人間としての体験を積みながら、「生み成し変化し育む」大いなる意思の働きに貢献する。
  • 地球の次元で”愛を体現する”人間として生き、宇宙全体の「次元の向上・上昇」へ向かっていく。

宇宙の意思・魂の意思に沿った生き方をすることが、人生の全う・本懐を遂げるということになるでしょう。

本来の自分と繋がるポイント

さて、そんな深遠で大きな目的があることを、意識して生きている人は一体どれだけいるでしょう??ね。

魂の核にはその記憶があるはずですが、ほとんどの人は記憶喪失状態で人生を生きることになります。

その記憶を取り戻すことを、「覚醒する」というのかも知れません。

ここ何年かかけて、目覚める人は増えてきたのではないかと感じています。

自分を信頼する

ひとりひとりに、それぞれ違った個性・才能・能力が備わっています。

特有の資質や能力を、魂に持っていると言うことです。

その人その人の「個性・才能・能力」を発揮することが、大いなる根源の意思の働きを助けるための「役割」です。

そういう領域に少しでも近づくためには、自分自身との信頼関係が”鍵”になってきます。

自分に備わっている「個性・才能・能力」を自分自身が信頼していないと、最大限に活かし切れていかないからです。

自分自身との信頼関係を深めるであり基礎になるポイントは2つです。

自分との信頼関係を深める 重要ポイント

<自己受容>

  • 自分と向き合い、自分のすべてを受け入れられる。
ポイント
1

<自己肯定感>

  • 自分にある才能や能力・個性を認め肯する。
  • 「私は素晴らしい」「私はできる」と、心から信じている。
ポイント
2

小さなお子様がいらっしゃる方は留意して頂きたいです。

小さいときに<自己受容><自己肯定感>を高められると、備わっている才能や能力をどんどん発揮して成長していくことでしょう。

年齢がいくつであっても、早い遅いはありません。

気づいた時がその人にとってのタイミングです。

自分自身と向き合って、しっかりと自分との信頼関係を深めていきましょう。

個性分析カウンセリングは、自分の個性を知るきっかけになります。

こちらもぜひお役立てください。

【 個性分析カウンセリング 】

個性を引き出すための特別な心理テスト。

あなたの個性を見える化します。

個性を最大限に発揮して活かしたい

自分らしく生きたい方におススメです。

悩みは自己成長するチャンス

人生には様々な出来事があります。

いろいろと悩んだり、迷ったり、うまくいかないこともあるでしょう。

けれど、悩むことは決して悪いことではありません。

悩みは自分を成長させるチャンスになるからです。

自分との信頼関係ができている人は、ピンチをチャンスに変えていけ

魂の潜在能力には、無限の可能性がある


<自己受容><自己肯定感>の高い人は・・

  • 悩みや心配事など、考えても仕方がないことから思考をチェンジする。
  • 解決策は必ずある。見つかると考える。
  • 今できる最善を尽くす。
  • 苦難にあっても、乗り越えていくことが出来る

人生の中でのその過程が、魂の成長に繋がっていくんですよね。

言葉を意識的に選ぶ

自分との信頼関係は、「自分の中にある魂」=「宇宙の大いなる意思」との信頼関係と密接に繋がっています。

光花

自分はダメな人間だ・・と思うことは、

魂も大いなる意思(宇宙・神)もダメだ・・

と、否定することと同じです。

だから、思ったり考える「言葉を意識する」必要があります。

肯定的で前向きな、プラスのエネルギーになる「言葉えらび」を意識しよう!


  • 「●●だからダメだ」から「○○だから素晴らしい」というように、言葉を意識的に選びましょう。
  • 最初は抵抗があっても、繰り返し繰り返し意識してみましょう。

意識的な「言葉えらび」が習慣化してくると・・

  • ダメだと思っていたことが、本当に素晴らしい!!と、心から思えるように変化していく。
  • 自然体でそうなっている自分に変化していく。

言葉を意識する習慣については、こちらの記事もご覧になってみてくださいね。

https://harmonyoneness.com/kotoba-isikisyukan

自分と繋がるコツ

「今」に集中することです。

  • 今、ワクワクするやりたいことをして楽しみましょう。
  • 今、直感的にやりたいと思ったことをしましょう。
  • 今、やっている動作を意識してみましょう。
  • 今、やっていることを五感で感じましょう。
  • 今、思う感情をしっかり出し味わいましょう。
  • 今、できることは何か、考えてやってみましょう。

今に集中することが習慣になってくると、自分との信頼関係が築けるようになります。

自分と繋がるコツ

「今」に集中する

今、やりたいこと。

今、やっていること。

今、思うこと。

今、できること。

自分の心に素直に、心と行動を一致させる。

悩みや心配事は「過去や未来」に対するもので、意識が「今」に集中していないから自分で作っていたのだと気づけます。

「今」に集中することで、自分としっかり繋がることができます。

そうして自分との信頼関係が深まっていくと、自分を満たせるようになります。

自然と心は穏やかになって、温かい気持ちになれるものです。

すべてに感謝の気持ちが湧いてきます。

意識してそういう変化を自分の中で起こしていくことで、

自分 = 魂 = 大いなる意思(宇宙・神・大自然) と繋がって、一体になっていくことが出来ます。

人間関係は 自分との関係性の現れ

自粛と三密が続いても、人との関わりなくして人生も社会も成り立ちません。

会ったことがない人であっても、多くの人との繋がりの中で、何かしらお世話になっていて社会が動いています。

光花

そんな中にあって、直接関わりをもつことができる人とは、

「よほどの”縁”」があると思います。

身近な人との人間関係ほど、人生に及ぼす影響が大きいだけに、大切にしたいものです。

人間関係は自分との関係の「写し鏡」です。

自分との関係性が良好であれば、自然と周りの人との人間関係も良好なものになるのです。

人間関係は自分との関係の「写し鏡」

自分自身との信頼関係 = 周りの人との人間関係

ITが普及し、会わずともコミュニケーションできても、実際に会って触れ合うことの大切さは「不変」です。

幸せは自分の心で作れますが、

  • 人との関係性でその幸せは倍増するものです。
  • 幸せは人が運んでくれるものでもあります。

人間関係の豊かさが、人生においての一番の財産といえるでしょう。

愛に満ちた統合の世の中へ

幸せだと感じる人が増えることは、統合の世の中へと移行していくためにも、必ず必要なことです。

なぜなら、愛ある幸せのエネルギーが伝播するからです。

それは、”自分”と”魂”と”大いなる意思”の、本質と繋がっている最も望ましい状態です。

一生を終えて魂に還ったとき・・

人間として生き本当に良く寄与してくれたと、大いなる意思は大歓迎して祝福してくれるでしょう。

すべてがワンネス

すべては”愛”で ひとつに繋がっている

ひとりひとりの違う良さが調和してつながり

愛に満ちた統合の世の中

支えあい 分かちあい 新たな価値観で生きる未来の世界観

それが「Harmony Oneness 未来像」

アフターコロナを見据えて、

どんな未来を創造したいか?

自分はどんな生き方をしていきたいか?

あらためてゆっくり見つめ直してみるのも良いかも知れませんね。

イシキカイカク大学に参加したことで、ご縁をいただいた表 博燿 先生と繋がっているコミュニティーグループがあります。

最後に、表先生からオススメしていただいたYouTubeの動画をご紹介します。

アインシュタインが1938年に書いた「秘密の手紙」の内容になっています。

私達は、ようやく理解できるレベルに追いついてきたんでしょうね。

相対性理論における愛の力

https://youtu.be/WEU9hq7qpRg

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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