コロナ騒動から抜け出し終わらせる意識【いかに生きるか。死生観を取り戻す】

新型コロナウイルス感染予防への対応を、あれこれ求められる昨今。

自分の思いや考えと食い違う行動をせざるを得ないような状況に、違和感と抵抗感を感じています。

私の考える”コロナ脳”を上げてみます。

そして私の考えや捉え方、判断や選択基準を伝えます。

皆さんの考え方や捉え方と、比べてみて下さい。

違う考え方であっても、真っ向から否定することなく、どうしてそう思うのか、何故なのか考えたり調べてみる、きっかけにして頂けたらと思います。

基本スタンスの考え方

普段、どれだけ意識と行動が出来ているかは置いといて、私の物事に対する考え方・捉え方の基本スタンスをお伝えします。

基本的考え方・捉え方

  • 本来、どんな出来事であっても、それは必要だから起きてくる。
  • そこから何を学び気づいていけるか、それをどう活かしていけるか、全て試されているのだと捉える。
  • 全てはベストタイミングで起こり、どんな出来事も成長に繋がるチャンスとなり得ると受け止める。
  • その上で、最善の選択は何か?何が出来るか?と考え、判断していく。
  • 少しでも良い選択や判断をするためにも、幅広い知見を得るように心がける。
  • やってみて、直ぐに結果が分からなくても、間違っていたとしても、小さな判断と行動の積み重ねの中で、気づいた時から柔軟に修正していけば良い。
  • 最初から完璧はないし、正解はない。
  • 未知であるからこそ、どうせやるなら前向きに、楽しみながら進んでいく。

統合の時代に入ったと知ってから、自分の思いに正直になるように心がけてきました。

だから、今回のコロナ騒動には辟易しているところがあります。

世間一般とは食い違うような、自分の思いや考えがあるからです。

“コロナ脳”診断テスト

私が考える”コロナ脳”なる思いを羅列します。

診断テストのように、いくつ当てはまるかチェックしてみて下さい。

“コロナ脳”診断

  • 感染が広がったら怖い。
  • 感染したくない。
  • 感染させる側になりたくない。
  • 自分がクラスターの原因になったらどうしよう。
  • 除菌・殺菌・消毒しなきゃ。
  • マスクをするのは当然だ。
  • みんなもマスクしてるし。
  • ソーシャルディスタンスしなきゃいけないから、当然飲食店とか半分の人しか入っちゃダメよね。
  • 人が大勢集まるイベントは、開催しちゃダメでしょ。
  • こんなに感染者がいて、まだ増えるかもしれないのに、そうなったらもっと大変なことになる。
  • そこで感染が拡大したら、責任とれるの?
  • もしかしたらでも、そうなるかも知れないんだから絶対避けるべき。
  • それを無視してやろうとするなんて、信じられない。
  • みんなが守っているルールを無視するなんて、考えられない。
  • マスクしない人は、オカシイ。
  • 常識が無さすぎる。
  • 周りの事、全然考えない、勝手な人なんだよね。
  • 何て無責任なんだろう。
  • 絶対許せない。
  • 早くコロナに効く薬が出れば良いな。
  • ワクチンが開発されて、接種できるようになるまでは仕方ない。

いくつその通りだと思いましたか?

新型コロナウイルスの感染拡大を、恐れ慄いている人にとって、

  • マスクをしない人。
  • 殺菌消毒はしない・極力避けたい人。
  • ワクチンは打たないと思っている人。
  • ソーシャルディスタンスや自粛の必要性をそれほど感じていない人。

     

(少なくとも私はそう思っています)

どうしてなのか理解できないでしょうね。

無責任でいい加減で、頭オカシイんじゃないの?・・と、思うかも知れません。

コロナ騒動に対する違和感

この違いがどうして生まれるのでしょう??

私の場合の考え方、判断基準を上げてみます。

  • PCR検査は正確ではない。
  • 国内・海外含めて発表されている感染者数の数値は、必ずしも正確ではない。
  • 検査数を増やせば増やすほど、感染者数が増えるのは当然。
  • 感染者数よりも、重傷者数・死亡者数を見るべき。
    • 毎年流行るインフルエンザより、それらの数は圧倒的に少ない。
  • そもそも新型コロナウイルス以前に、従来から多くのコロナウイルスと既に共存している。
  • ウイルスや菌と、人は常に共存して生きている。
    • 集団免疫ができることが、終息の道。
  • 過剰な除菌・殺菌・消毒は、人間の免疫力や抵抗力を低下させ、返って病気になりやすくなる。
  • 薬剤を自然や身体に対して使えば使うほど、本来の力を衰えさせる。
  • 感染したくなければ、日頃から健康管理をすることのほうが先で重要。
    • それは、どんな病気でも同じ。
    • 病気を治すのは薬ではなく、自分の身体の回復力。
  • 薬には副作用がありすべてが安全ではなく、飲み続ける薬で病気は治らない。
  • 医者は薬を出さないと儲からない。
  • 製薬会社は薬を売らないと儲からない。
    • = 病人が増えないと儲からない。
  • 変異するウイルスに、完全に適合するワクチンなど出来ない。
  • 開発されようとしているワクチンを打っても、インフルエンザと同様に絶対に感染しないことにはならない。
  • それより、ワクチンに含まれる成分の方が危険性を含む。
  • 他の感染病で、何年かかってもワクチンが開発されていないのに、新型コロナウイルスのワクチンが、そんなに短期間で出来る事自体、信用できない。
    • (裏や闇の思惑が見え隠れしているように感じる)
  • 医療従事者・不特定多数の人が密に集まる場所でのマスク着用が、今は必要なだけ。
  • 持病のある方・高齢者は気をつけたほうが良い。
  • ロックダウンした国と、していない国で、感染者数の差はそれ程ない。
  • 過剰な自粛や、人とのコミュニケーションを分断させる程、精神的ダメージを受ける人が増えて、自殺者や事件も増える。
  • 日本の生活習慣(入浴・手洗い・常識的な接し方・日本食や発酵食品等)に、十分に防げるヒントがある。
  • 諸外国と日本と、コロナウイルスに違いがある。
    • 故に、まだ海外への往来は避ける必要がある。
  • 油断はしないで、出来る健康管理をしてマナーは守る。

皆さんの考え方や捉え方と比べて、どうでしたか?

比べてみると、何か思うところや気づきがあるかも知れませんね。

コロナ騒動から何を学ぶか

私が絶対に感染しないということはありません。

誰にだってその可能性はありますし、リスクはゼロにはなりません。

だから、心配したり不安になるのも分からなくはありません。

けれども、まだ起きていないことに対して、過剰に不安がったり心配していても仕方ないと思ってしまうのです。

何事にも臨機応変に対応することは必要でしょう。

全て意識で繋がっていますから、不安なエネルギーも周りに伝播していきます。

日本ではそんなに恐れるものでもなかったのに、恐れのエネルギーがメディア等から広められた感があります。

一体、どんな目論みが働いているのか・・

メディアを丸ごと信じていたら、洗脳脳になってしまいます。

そもそも日本や世界全体の今の仕組みや構造上に、大きな原因や問題点があるのです。

だから、世界中に新型コロナウイルスが感染拡大し、問題点が浮き彫りになり、気づき変化していくキッカケになる出来事として、表に出てきたのでしょう。

基本的に、大手メディアが流す情報を鵜呑みにしてはいけません。

一般的な情報源から流される情報は統制・統括されていますから、そういった影響が少ない別の情報源を持つ必要があります。

私が判断材料のひとつにしている番組をご紹介しますので、ぜひご覧になってみてください。

特番『もはや終息宣言すべきだ!』ゲスト:文芸評論家 小川榮太郎氏

https://youtu.be/kJ3QMJjceTw

未来社会をプロデュース by 松田 学

死生観を取り戻す

人は「死んだら終わり」なんでしょうか?

違うんですよね。

人はもともと霊的存在であって、それぞれの魂にふるさとがあります。

地球上は物質世界なので肉体がありますが、死んだら肉体が無くなるだけで、魂はふるさとに還ります。

人間も草木に至るすべてのものも、永遠に循環しているエネルギーの一端なんです。

死んで また始まる

死ぬことは、地球での学びや役割を終えること。

人としての一生を卒業することで、

死んでからがまた始まり。

魂の世界は「時間も空間もない永遠の世界」

  • 魂には人として生きた時の記憶(意識)が、年輪のように重なっていく。
  • 魂のレベルによって、死後に行く次元が違う。

死んでからの世界のほうが、実際はリアルなんでしょう。

死んだら終わりなんかじゃない。

だから、死ぬことに恐怖は本来ないのです。

肉体から解放されるだけです。

「魂の目的」について書いている記事はこちらです。

あわせてどうかご覧になってみてください。

https://harmonyoneness.com/hitohananika-konpon-tatikaeru

いかに生きるか

昔はそういう認識が普通にあったんでしょうね。

だから、生き様が違います。

生きる意味

  • 人は生まれて来る時に、何かしらの約束事をしてきます。
  • その約束事の目的や役割を果たすことが、その人の「使命」です。

魂の記憶は成長する段階で忘れてしまいますが、魂は覚えています。

自覚がなくても人として生きて、様々な体験経験をしながらその約束事を果たしていくのが人生です。

「使命」「命」を「使う」と書きますね。

人として肉体を持ち、地球上でしか体験経験できない「命をどう使うか」は、ものすごく尊く貴重なこと。

私はそう思っています。

「人生30,000日」

と、聞いたことはありませんか?

光花

1年365日。

大体80歳まで生きるとしたら、人生はおよそ30,000日です。

計算するとそうなります。

30,000日と聞くと、何だか短く感じませんか?

ずいぶん前に参加した研修会で、教えてもらったのですが、

人は死ぬときに後悔して死ぬ人が多いそうです。

  • あの時こうすればよかった・・
  • もっと〇〇したかった・・

確かにそうかも知れない・・と思った時、

「私は後悔して死にたくない」と思いました。

だからどんな状況であれ、その時できる最善を尽くしたい。

そう考えて生きる、日々を過ごそうと心がけています。

「いかに生きるか」

すべての人の一生の課題と言えるのではないでしょうか。

自分の命を尊ぶように、すべての命も尊び大切にしたいものです。

最低限、自分がされて嫌なことは、人にしないように心がけましょう。

死ぬ時に後悔しない

物質中心的になり、人間がエゴになればなるほど、魂はくすんでしまうんだと思います。

その影響が、世界の問題点にも繋がって、大自然とも繋がって、様々な問題や異常気象、天変地異を起こしているのだと私は思っています。

  • 不安や心配な気持ちを抱えながらコロナ脳で過ごすのが、良い生き方になるのでしょうか?

今のこの世界を取り巻く状況をどのようにしていくか、

意識を変える必要があると感じた人は、より良く生きるための選択をして下さい。

私も今自分に出来ることをして、今後も魂を磨き、人として成長し続けていきます。

ひとりひとりの生き様が問われています。

ひとりでも良い意識と心がけを持つようになれば、そのエネルギーが世界に伝播していくでしょう。

死ぬ時に、「使命を果たした、やりきった!」という達成感を味わって、

「良かった、幸せだった、多くのおかげさまです」と心から思える人生になるように。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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