祈りが届いた!天皇陛下「即位礼正殿の儀」からのメッセージ

令和元年10月22日、天皇のご即位を公とし内外に示す「即位礼正殿の儀」が執り行われました。

一国民として誇りに思うと共に、心よりお慶び申し上げます。

天皇の即位のお言葉、日本の国体・伝統。奇跡のように現れた美しい虹。

そこに込められた「祈り」をどう受け止め活かして、弥栄の世へ繋げるかをお伝えします。

 

天皇は如何なる存在か

 

今になって思えば、本当に失礼であったと思うのです。

学校で天皇は「日本の象徴」と教わっただけで、その存在が如何なるものか、殆ど知ることなく意識することもなく長く人生を過ごして来ました。

折に触れテレビで放送される情報等、見たり聞いたりすることはありましたが、根本的なことが全然分かっていなかったのです。

ここ数年、様々な学びを得たことで、もの凄く色々な捉え方が変わりました。

「天皇」のご存在が如何なるものかの理解も深まったことで、日本国民であるとうい誇りがより一層高まりました。

そんな私ですが「天皇は如何なる存在か」を、基本的な捉え方で簡潔に纏めます。

 

天皇は如何なる存在か

● 宇宙の創造主(神)から神代へと繋がり、その一柱の「天照大神」からの系譜が繋がっているのが、初代天皇である神武天皇。

● 神武天皇が即位されて、今年は2679年。(皇紀2679年)

● 万世一系で今上陛下と繋がっている。(父親を辿ると神武天皇に繋がる)

● 全世界の序列で、「天皇」は唯一のトップ

● 天皇のご存在があるからこそ、この国が「日本」として成り立っている。(もし天皇がいらっしゃらなくなったら、ここは日本という国で無くなる)

● 国民ひとりひとり、先祖を辿れば、天皇の血筋を引く者と繋がる。

 

古事記や神話・歴史を学べば、上記の基本は分かってくると思います。

天皇がいらっしゃるから、「日本は世界で一番歴史が長い国」と言えるのです。

天皇の存続を維持していくため、女性宮家をという議論がなされたりするけれど、同じDNAを受け継いで繋がっていくのは父親からなのです。

だから、男系で引き継がれないと、同じDNAを持った者として存続されなくなってしまうのです。

へんな情報に操られて、間違った判断や選択をしないようにしたいものです。

 

 

「儀式」は何のためにするのか

 

「即位礼正殿の儀」の前に「即位礼当日賢所大前の儀」が行われ、皇祖神とされる天照大神をまつる賢所へ即位礼を行うことをご報告されました。

即位礼正殿の儀の後は、「饗宴の儀」「祝賀御列の儀」へと続きます。

これは特別な儀式ですが、天皇がされる儀式は、宮中祭祀として年間を通して様々執り行われています。

「神事」を最優先され、歴代に渡って受け継がれてきました。

 

儀式に通じるものは、万物を生成化育する崇高なる神々への感謝。

目には見えない存在であっても、沢山の恩恵を頂いている大いなる存在を敬うのですから、礼節を重んじ、礼節を尽くす。

それが当たり前というか、ごく自然というか、絶対に大切なのだと思います。

その表れが「儀式」といえるものなのかも知れません。

 

儀式とまではいかなくても、日本の武道には礼節を重んじる精神がありますよね。

日常の挨拶ひとつとってみても、相手に対して礼を尽くす。

そんな心持ちで挨拶するのが、本当なのだと思います。

自らを振り返り、反省(^_^;) 😳

どんな事にも意味があるから、感謝し礼を尽くす心構えをしっかりと持つ意識が必要ですね。

日本の国体として儀式に向かわれるお姿から、それらを体現されていらっしゃる天皇皇后両陛下。

日本の国民として、心を同じくして行きたいものです。

 

 

天皇陛下の「お言葉」について

 

即位礼正殿の儀での天皇陛下のお言葉の中に、天皇陛下の誓いと望まれることがありました。

 

お立場からの誓いのお言葉

● 憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たす

思いを致すと誓われたお言葉

● 国民の幸せと世界の平和を常に願う

● 国民に寄り添う

 

天皇陛下は国民の幸せと世界の平和を常に願っておられるのです。

本当にありがたい限りです。

日本国民のみんなが「和」の精神で心を寄せ合い、幸せで平和な日々を送れるようにして行きたいものです。

 

天皇陛下が日本と世界に望まれること

● 国民の叡智とたゆみない努力

● 我が国の一層の発展

● 国際社会の友好と平和

● 人類の福祉と繁栄に寄与すること

 

私は日本国民のみならず、全世界の人々に向けてのお言葉であると思いました。

即位礼正殿の儀には、各国の重鎮である大勢の賓客の方々がいらっしゃっていました。

海外からの賓客は、こちらからお招きしたということもあるのでしょうが、世界の序列から捉えればトップは天皇陛下なのです。

賓客の方々は、天皇陛下に拝謁し即位を祝福するために、自らいらっしゃったと捉えても全然おかしくない。

だから、お言葉を通して世界各国からの賓客の方々にも、自国で「それぞれがこうでありなさい」というメッセージを、現人神として自らでお示しになられたのだと思ったのです。

私の直感が当たっているなら、その想いをしっかり受け止めて、自国で活かして頂きたいです。

勿論、他力本願でなく、日本国民の一人として自分自身もしっかり受け止め活かしていけるようにします。

 

 

「祈り」について

 

イシキカイカク大学で、表博耀先生に教えて頂いた事があります。

「祈り」とは「意乗り」だと。

意を乗せることが「祈り」。

なるほどな・・本当にその通りだと思ったのです。 日本語はとても優れた言語ですね。

 

意図すること、意思、意志、思考、心、感情、イメージすること。

これらを「意」とするならば、「乗り」は乗せる、飛ばす、放つことかと思います。

 

なにか特別なことを「祈る」ということではなく、強く考えたり思うこと全部が「祈り」なんですね。

一瞬一瞬、思いから放たれるエネルギーそのものなのです。

生きとし生けるものの全ての「意」が、全体のエネルギー・・世の中を生成するエネルギーとなっているのだと思います。

 

 

自然災害による国難の原因

 

ここ最近にもありました台風により被災された方、およびご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

先の「祈り・意乗り」から繋げて考えてみます。

今に始まった事ではないのですが、今の日本や世界の様々な出来事や事象は、決して良いものばかりではありません。

 

地球のエネルギーが低下する原因

・物質至上主義、世界金融支配体制からなる資本主義。

・それらに操られていると言っても過言でないことに気づかず、目先の利益を求め損得ばかりを考える。

・教育にもその影響はあり、公の精神を忘れて利己主義が蔓延る。

 

そんな傾向がある世の中では、地球のエネルギーが低下してしまうのでしょう。

どれだけ平和や幸せを願い祈っても、そのエネルギーが天に届かないような状態になってしまった。

懸命に真摯に生きる人々もいるのに、その意向がエネルギー「祈り」として届いて行かないのです。

 

表裏一体ということは、どんな事にも当てはまって、「天と地」とも本来表裏一体なのです。

(「天」は神々・高次元・宇宙。「地」は地球・地球に住む人々。と捉えてみて下さいね。)

「天」の意向(エネルギー)が「地」にも届き、「地」の意向(エネルギー)が「天」にも届く。

それが上手く循環されなくなってしまったことが、原因ともなっているのです。

 

 

天からの祝福

 

「即位礼正殿の儀」の直前に鮮やかな虹が掛かったのは、そんなエネルギーが払拭された証です。

「天」の意向が「地」にも届くようになった「証の虹」です。

天(神々)が祝福して下さっているのです。

 

 

天皇陛下と意を同じくして、皆が安寧と幸せ・世界の平和を願い祈れば、そのエネルギーが天にしっかり届くでしょう。

天に届いたエネルギーは必ず地に還ってきます。

実現へとエネルギーは向かって行くことでしょう。

 

新たな御世の「令和」

天からの祝福を得ていることに感謝し、希望をもって、幸せで平和なこれからの未来を創造して行きましょう。

日本や世界の人達みんなが、天皇陛下の即位のお言葉と「意」を同じくしていけば、きっと出来ます!

 

 

知識は人生の財産になります。

イシキカイカク大学で、知見や叡智を得て下さいね。

 

 

ご縁に感謝します。

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

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