自分と繋がる「瞑想」と「祈り」の力【思いのエネルギーを高め希望ある未来へ】

コロナウイルス関連の報道が毎日のように流され、経済も世界的に大打撃を受けている昨今。

TVや新聞だけでなく、多くの情報が日々錯綜しています。

  • 何が本当で、何が嘘なのか。
  • 何を信じたら良いのか、どうしたら良いのか。

心配や不安を抱えてしまう方々が、多いことでしょう。

心を静め、これまでの自分自身や社会生活のあり方を、ふり返り見つめ直すよいチャンスです。

不安にとらわれず、希望を抱いて前に進めるように、「瞑想」と「祈り」の力を使って希望ある未来に進んでいきましょう。

自分に意識を向ける

心配で不安なエネルギーは、心配や不安を助長します。

自分が今、何に焦点を当てているか、自分に意識を向けてみましょう。

  • 心配や不安なことに意識がむいていないか?
光花

自分の意識が向いていることに、気づくことが大事です。

マイナス的なことに意識がいっていたとしても、

「あ、今、そう思っているのね」と、ただ、気づくだけ。

ポジティブが良くて、ネガティブは悪いと、ジャッジしないでくださいね。

何事も表裏一体なので、善し悪しは決めなくてOK!

どんなことであれ、自分を否定しないことです。

「今」に集中する

自分に意識を向けることは「今を生きる」こと。

「今」していることに集中するよう、習慣づけましょう。

雑念をはらえるようになっていきます。

思いは力。エネルギー

思考イメージも、物質のような形はないけれども、確かに自分の中にあるエネルギーです。

小さな事でも、良かったことや、楽しかったこと、嬉しかったこと。

当たり前にすることなく、些細な出来事からでもそれに気づき、感じ、喜び、感謝する。

そういう意識があってこそ、毎日が幸せに過ごせます。

毎日を幸せに感じる心がけ

  • 良かった!
  • 楽しかった!
  • 嬉しかった!
  • ありがとう!

小さな事でも気づき「感じる」「喜ぶ」「感謝する」

こんなご時世で、なんやかんやと様々な情報に右往左往してしまいがち。

そんな時だからこそ、

  • 自分の中心へと意識を傾ける。
  • 不安も雑念も何もない、静寂さを心に取り戻す。

そういう時間を持つことが、この騒動を治めるのに、関係ないようで実はとても重要なことなのかも知れません。

自分に正直に生きる

私は、自分より周りを優先させるのが、無意識の習慣になっているようなところがありました。

光花

自分の好きでないところが沢山あったし、

自分のことは後回しでいいと思っていました。

内心は○○と思っているのだけれど、周りがそれで良いのならいい。

自分の思いに気づきながらも、周りの人や状況に合わせてしまうことがとても多かったです。

ある時、私は

光花

自分の心の思いを、無視してしまっていた・・

自分をないがしろにしてきたな・・

と、気づきました。

  • 自分が相手に良かれと思ってしていることが、その人にとって本当に良いことなのか?

それは私が判断することではなく、相手にしか分からないことです。

自分の思いよりも、周りの人や状況に合わせたり優先させるというのは、

自分をないがしろする、実は真逆なことだったと気づき、

「自分の心に素直に、正直に生きれば良いのだ」と、自分に許可しました。

能動的ではなく、自分が主体的になる切り替えでした。

自分の心に「素直」に「正直」に生き

「人生の主役の自分」を「ないがしろにしない」

  • 人生は自分が主体であり、自分自身で自由に創っていける。
  • 自分が幸せであればある程、周りも幸せになっていく。

ひとりひとり、自分自身が「あぁ、幸せだな・・」と思うこと、思えることをするのがなのです。

古代から行われてきた祈り

神社で行われているご祈祷は、「祈り」です。

今でも数々の「ご神事」が行われています。

「祈り」は「意識・思い」のエネルギー。

決して特別な時に行うだけのものでなく、いつでもどこでも誰にでもできます。

私の大好きなCGS番組には、日本を知るための学びが得られる動画が、沢山沢山あります。

こちらもぜひ、参考になさってみてください。

祝詞と書いてノトコト【CGS いときょう 縄文ホツマツタヱの旅 第19回】

https://youtu.be/GxDxFy9AtDI

 縄文ホツマツタヱの旅

古代文字のヲシテ文字で記された「ホツマツタヱ」。

約1万年に渡り平和が続いた縄文時代は、どんな時代だったのか?

神社に祀られている神々が、人として生きていた頃の想いや生き様など、その経緯をたどり現代にも繋がる感性や活かすべき日本の国の有り様を伝える。

日本の成り立ちや、古代から今もなお受け継がれている年中行事、縄文当時の生活の様子が読み取れる「ホツマツタヱ」を学ぶことで太古の歴史から連綿と受け継がれた日本人としてのアイデンティティを知ることができる。

古事記や日本書紀の原典とも言われ、全40章からなる「ホツマツタヱ」を、ひとつひとつ分かりやすく丁寧に解説するシリーズ動画。

 講師  いと きょう

ホツマ出版株式会社取締役社長。1949年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2005年に訪れた若狭彦・若狭姫神社(福井県小浜市)がホツマツタヱの記述と一致することに感銘を受けて以来、独自の研究を重ね、ホツマツタヱ全アヤを解読後、後継者のために教科書としてまとめる。東洋大学観光学科にてヲシテ文献の講義。拓殖大学客員教授として「世界の中の日本」においてホツマツタヱを講義。

重要で大切なものは、長い歴史をへても今に残っている

「日本人とは何か?」

こういう時だからこそ、原点回帰が必要

  • 天皇のご存在。
  • 神道や伝統文化。
  • 歴史・古史古伝。

日本の歴史を深く深く知り、理解すれば、

「祈り」はとても身近であり、古代から受け継がれてきた繋がりがみえてきます。

歴史を知恵に変えると、人生が変わります。

こちらもぜひ検索してみてください。

  • 自国の神話を知らない民族は滅ぶ
  • 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
  • 真実の日本近現代史を 学校では教えない!

どれだけ正しく日本の歴史を知っていますか?

歴史を知恵に変えて、人生に活かそう!

癒され安らぐ祈り方と瞑想

私の「瞑想のイメージ」と、「祈り」をご紹介しますね。

普段、無意識に、どこか緊張感があったり、肩に力が入ってしまっているんですよね。

瞑想と祈りは、そんな緊張をほぐします。

「瞑想」と「祈り」の ちから

  • 本当に気持ちが軽くなっていく変化を感じていけるようになります。
  • 何とも心地よい穏やかさと温かさに包まれて、心が安まります。
  • ただ「在る」というだけで、「幸せ」に満たされる感覚になります。

意識したり、続けてきたことで、私は何となくそう実感できるようになって来ました。

静かで深い呼吸をゆっくりと繰り返しながら、繰り返し、心の中で唱えてみてくださいね。

 ~ 心からの思いを込める ~

私は 幸せでありますように。
私の 悩み苦しみが なくなりますように。
私の 願いごとが 叶えられますように。
私に 悟りの光が 現れますように。
私は 幸せでありますように。

私の親しい命が 幸せでありますように。
私の親しい命の 悩み苦しみが なくなりますように。
私の親しい命の 願いごとが 叶えられますように。
私の親しい命にも 悟りの光が 現れますように。
私の親しい命が 幸せでありますように。

生きとし生けるものが 幸せでありますように。
生きとし生けるものが 幸せでありますように。
生きとし生けるものが 幸せでありますように。

 ~ 心を静かに穏やかに落ち着け イメージする ~

左手を胸に当てて、自分の魂が太陽になったようなイメージで光を放ち
その光が地球を包み、宇宙まで広がり
多くの人たちの笑顔を思い浮かべる。

イメージは決まっているものではありません。

オリジナル・自由自在でいいですよ!

日々頑張っている自分を労い、考えるのを止めて心と体に癒しを与える。

「どんな自分でも、いいんだよ、素晴らしいよ」と、許し受け入れ認めてあげる。

すると、どこからかまたエネルギーが湧いてきて、

新たな閃きや気づきがあって、

次のステップへと一歩。

新たなステージへと一歩。

地道に、でも確実に。

自分を信じることで、繋がっていくんだろうなと思います。

こんな時だからこそ、自分としっかり繋がって、穏やかな気持ちで過ごせますように。

「祈り」と「瞑想」やってみてくださいね。

何かのお役に立てれたら、嬉しく思います。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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