人から認められたい人必見!【承認の欲求を満たすために必要なこと】

ITの普及で、今はもの凄い情報が溢れている時代です。

誰かの発信している事に対して、コメントも直ぐに送ることが出来ます。

実に様々なコメントがありますが、コメントするその深層心理には承認されたいという欲求があります。

その欲求を満たすためには何が必要なのかをお伝えします。

 

メールやコメントなら言いたい放題

承認の欲求
  • 自分の思いや意見に同意して欲しい。
  • 自分が実行していること、したことを、人に分かって貰いたい。
  • 自分を肯定して欲しい。
  • 人から認められたい、自分を認めて欲しい。

このような承認の欲求は誰にでもあります。

心のどこかにそんな思いがある中で、口に出して言うにはちょっと勇気がいったりする事がありますね。

口にするより、メールなら言いづらい事でも伝えられたりします。

今は、親しい人や直接関わりがある人にメールやコメントをする以外に、直接関わりがない人にもコメントすることは容易になりました。

親しい人には言えないけれど、直接関わりがない人には言いたい放題・・なんて事も可能なわけです。

直接関わりがない人に、どんな言葉で何を伝えても、それを認めてほしい・・という気持ちがきっとあると思います。

それなのに、認められるどころか反論される。

否定される。

全然分かってくれない。

そうなると、もっと主張したくなってまた反論する。

しまいには感情的になって怒りが湧いてくる。

そんな堂々巡りとなってしまうような事があるように思います。

否定的なコメントをする人ほど、承認の欲求が強いのではないかと感じます。

 

 

建設的でないものには関わらないのが一番

よく「炎上する」とか言いますね。

だけど、私は実際「炎上」している状態を知りません。

見ないから。

それでも入ってきた情報には、「ふぅ~ん、そんな事があったんだ・・」って、受け流しておしまいです。

溢れる情報のほんの些細な一部分でしかない事で、どれだけ炎上したところで、何か良くなるのでしょうか?

イタチごっこのような気がして、全然建設的には感じられません。

そういうエネルギーに同調したくないので、あえて見ない、関わらないようにしているんです。

 

とにかく、情報が溢れ過ぎているんです。

いちいち反応していたら、キリがありませんし、時間のムダです。

溢れている情報の中に、本質に触れているものが、一体どれだけあるのでしょう?

不要なもの・無価値なものが結構多いのではないでしょうか。

振り回されることがないようにしたいものです。

 

 

承認の欲求が強くなる原因

認めて欲しいのに、認めてくれない。

そう思っている人は、愛情不足で育ってきたのではないかと思います。

生まれ育つ環境は人それぞれです。

育ててくれた人や関わってきた人や環境が、どんなであったかが影響してきますね。

 

ひと昔?前までは、父親が働き一家の大黒柱で、母親はそんな父親を立てていました。

父親を立てながら、母親が家庭をしっかり(陰で牛耳り)守っていました。

そんな頃は専業主婦が多かったけれど、今は共働きが一般的です。

父親・母親の役割は共同であったり、離婚も多いから千差万別です。

子供が小さい頃から、保育園や託児所に子供を預けて働きに行く人が増えました。

時代の流れというか、変化というか・・

どちらが良くて、どちらが悪いということではなくて、愛情を注がれて育てられたか?という事なのです。

愛情を注がれて育った人とそうでない人
  • 愛情を注がれて育った人は、自己肯定感が高い。
  • 自分のことがが好きで、人のことも好き。
  • 反対に、愛情不足で育った人は、自分のことが中々好きになれない。
  • 人の言動に対して、否定的・批判的。

そんな傾向があるのではないでしょうか。

だから愛情不足で育った人は、なおさら認めて欲しいという承認の欲求が強くなるのだと思います。

 

 

人から認められたい人が意識すること

育った環境の影響があったとしても、人のせいにしてみても仕方がありません。

自分の意識や心がけで、人から認められる人になれるのです。

そのために必要なポイントをお伝えします。

 

自分を一番に認める

自分を大切にして下さい。

この世にただ一人、唯一無二の素晴らしい存在なのですから。

誰も自分の替わりはできないのです。

今ここにいて、生きているだけで、それだけで素晴らしいことなんです。

その自分を自分が一番に認めて、いっぱいいっぱい愛情を注ぎましょう。

 

自分が今、何を感じて何を思っているのか、その全てに気づいてあげましょう。

そして、その全てを受け入れましょう。

 

悲しいことも、苦しいこと、辛い気持ちも否定しないで、自分に悲しいんだね・・辛いよね・・と、声をかけて労わりましょう。

頑張ったことには、思いっきり褒めてあげましょう。

 

人から認められたいという欲求の強い人は、自分を認めることが一番必要なのです。

自分を認められれば認められる程、人からも認められる人になれるのです。

 

外側で起きていることばかりに意識が向くと、人のことや起きている物事ばかりが気になって、大切な自分に意識が向いていない状態になってしまいます。

自分に意識が向かないと、自分の本当の思いや自分に必要なこと、気づくべきことが分からなくなってしまいます。

答えを外側に求めるのではなく、自分の中の答えに気づけるように、自分を思いっきり認め愛してあげましょう。

 

身体を労わる

体調を整えましょう。

疲れた時は、しっかり休んで自己回復力を上げましょう。

食生活に気を配りましょう。

食べ物で身体は作られ、新陳代謝して行くのです。

どんな食物を口にするか、日々の積み重ねがその先の健康状態に影響していきます。

今はもの凄く沢山の食品がありますが、本当に安全と言える食品はそんなに多くないように思います。

「食べ過ぎで病気になっている」と言っても過言でないような気がします。

 

健康あっての毎日ですから、食と健康についてのCGS番組をご紹介しておきますね。

食が健康だけでなく、思考や感情と繋がり影響しあっているということが、この番組でよくご理解頂けるのではないかと思います。

腸は心と繋がっている【CGS 長沼敬憲 健康と予防医学 第69回】

https://youtu.be/hdpPuPHFm-4

 

体調が整うと、気持ちや思考に落ち着きが出てきます。

穏やかになって、柔軟に物事を考えられるようになって、臨機応変な対応が出来るようになります。

 

心と体は繋がっていますから、十分に自分の身体をいたわって大切にして下さい。

健康な人が増えれば、年々増え続ける国の医療費の削減にもなりますからね。

回り回って、自分や大切な人、地域や国の豊かさへと結びついて行くのですから。

 

自分を喜ばせる

自分が嬉しいこと・楽しいと思えること・心地よいと思えることを選択しましょう。

考えることも、実行・行動することも。

自分が喜ぶことを、自分で意識してやってみるのです。

今日のご褒美で、大好きなものを頂くとか(量はホドホドに)・・

自分に出来る小さなことで良いですから。

 

小さな喜びから始めて、段々と大きな喜びへと繋げて行きましょう。

自分だけが嬉しい・楽しいことより、家族・恋人・友人知人・大切な関わる人と分かち合うほうが、喜びは倍増しますから。

ただ自分だけが良ければいいと言う言動では、本当の喜びは味わえるものではありません。

だからこそ、自分を認め、自分を大切にできる人が、人を大切にすることができて、認められる存在になって行くのです。

 

私はCGS番組が大好きで、ブログの内容をさらにご理解いただけるような番組をご紹介しています。

司会をされていらっしゃる神谷宗幣さんが主宰されている「イシキカイカク大学4期」は通信で学べます。

 

 

人から認められる人になる まとめ

承認の欲求を満たすためにすること

自分を一番に認める

身体を労わる

自分を喜ばせる

自分に愛情を注ぐ

 

自分のことが思いやれるようになると、人に対しても思いやれるようになります。

だから、先ずは自分自身にいっぱい愛情を注ぐことです。

自分に愛情を注げるようになると、人の一挙手一投足に、ああだこうだ言ったりすることがクダラナクなりますよ。

なんでそんな事に、いちいち文句を言いたくなったのかと思えるようになるでしょう。

 

そんな人が増えて行けば、溢れる情報も徐々に精査されて、本質となるような情報が増えていくでしょう。

外の世界ばかりに振り回されないように、自分の本質と繋がる意識を持ちましょう。

 

ご縁に感謝します。

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

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