【日本人であることに感謝し、誇りを取り戻す】当たり前の認識を深める

朝、目が覚めて布団から抜け出す・・そんな些細な当たり前のような事。
当たり前みたいだけど、それってとっても幸せなこと。
とっても幸せなことなのに、当たり前すぎて特別幸せを感じることなく日常が始まっていく・・
今回は私が当たり前で気にもしていなかった、日本人であることへの感謝と誇りについて、認識を深めていった事をお伝えしていきます。

「世界がもし100人の村だったら」はご存知ですか?

もう10年位前になると思います。
「世界がもし100人の村だったら」というDVDを見る機会を頂きました。
このブログを書くにあたってフと思い出したので、ご存知ない方は是非ご覧になって下さい。
検索したらYouTubeがありました。

 

どうでしたか?
私はこのDVDを見た時「あぁ、なんて恵まれているんだ・・」と、つくづくしみじみ思って、ホント全てに感謝だなぁ・・と思いました。
そして、どんな事があったとしても「ありがとう」と言ったり思うように、更に心がけるようにしてきました。

6人のアメリカ国籍の人が全世界の富の59%を所有・・というのも、これで知ってはいたのですが、当時はさほど気にも止めませんでした。
でも知っていたから、世界の仕組みや構図について色々調べてみるきっかけや、理解・認識ができたのだと思います。
その話はまた別の機会にしましょう。

 

 

日本は世界で一番歴史が長い国

これも・・全然認識が浅かったです。
「日本が世界で一番歴史が長い国」だと発信している動画が携帯画面にたまたま出てて、えっ?そうなの?・・みたいな感じ。
動画を見て、確かに言われてみればその通り。
日本に生まれて日本で育って当たり前みたいに暮らしてて、日本がそんな国だって全然認識してませんでした。
それから日本について色々調べるようになりました。
改めて「日本って凄い!!」「日本って素晴らしい!!」
そんな沢山の気づきを頂くきっかけになりました。

 

 

「日本」が特別で特異な国である認識を深める

日本は世界の雛形

天気予報とか見れば、日本地図っていつも目にする事と思います。
この日本地図をよくよく見ると、世界地図と類似してると気づきませんか?

沖縄と台湾が日本・・だそうです。

不思議ですよね。
山や河川も一致しているといっても過言じゃないんですよ。

そして「日本」は「龍体」なのです。
「龍」の形に見えませんか?

 

色々調べていて、日本はムー大陸の波動を受け継ぐ土地だという事も知りました。
そして日本で起こることは、世界でも起こる・・らしい。

「日本」という国、国土自体が、何か特別なものなのではないかと思うようになりました。
そんな「日本」に生まれ育つこと。
それにも何か特別で、何かの意味があって、役割を担うような事があるからではないのか・・
そう考えるようにもなりました。

 

大きな世界の流れ

【言葉を意識する 幸せ習慣の1つのポイント】でご紹介した、林英臣先生著書の”縄文のコトダマ”にある内容を少し引用します。

ロングセラー 林 英臣 縄文のコトダマ 配送ポイント:9|hakushindo-store

文明や社会には興亡の波があり、800年の周期があるそうです。
世界を「東」と「西」に分けると、その波がクロスサイクルしている。
「東」が栄える時「西」は低迷。 「西」が栄える時「東」は低迷。
そんなサイクルが800年周期であるということです。

東と西の文明の波の交代期、約100年。
今がその交代期にあたり、アジアの時代に転換していく時なのです。
詳しくは本を読んで頂けると良いですね。
他の何かでもそのような周期があるという事を知る機会があったので、確かにそうだと私は認識しています。

そんな大きな流れ・転換交代の波の最中にあるこの時期を、わざわざ自分(魂)で選んで生まれて来ているのです。
それも、そのために重要な役割を担っているであろう「日本」に。

 

縄文時代の素晴らしさを知る

今から約1万2000年(定説)以上前の時代縄文時代」
日本では武器は発掘されず、争いで傷ついた人骨も発見されていない。
なんて平和な世の中が、長く長く続いたのだろう・・と思い、その頃は一体どんな時代だったのかと色々調べました。

ここでは縄文時代のことで参考になる”CGS”番組をご紹介しておきますね。

目からウロコの日本の歴史

縄文文明と戦争 ~平和を愛するDNA~ 【CGS 日本の歴史 1ー4】

https://youtu.be/gHvS3XCrKCs

 

 

歴史認識のパラダイムシフト

日本の素晴らしさの根幹を知る

「シラス」「ウシハク」という言葉はご存知ですか?
「シラス」は日本。「ウシハク」はその他の国。
徹底的・決定的に日本が他の国と違う、素晴らしさの根幹にある統治の仕方です。
だからこそ、日本が世界で一番歴史が長く続いた。

 

ここでも参考になる”CGS”番組をご紹介しておきますね。

目からウロコの日本の歴史   大国主神と国譲り神話 【CGS 日本の歴史 2-7】

https://youtu.be/Wp_DVXRClmk

そう言えば・・「自国の神話を知らない民族は滅ぶ」と、誰かが発信していたのを思い出しました。

そんなのダメじゃん!って思った。

私が子供の頃、家になぜか「日本の神話」の絵本が何冊もあって、それを読んでた記憶があります。

いつの間にか、神話を学ぶことの大切さも教育から抜けていってしまったように感じます。

 

素晴らしさの根幹を崩された日本

日本は敗戦国として、未だ独立した国とは言えません。

終戦してGHQに統治された約7年間から始まり今に至るまで、日本の素晴らしさを担っていた大切なものが、随分崩れてしまいました。
自虐史観を植え付けるようなメディア、ウソの情報。 いかがなものかと思います。

これから先の時代、大きな役割を担っていくであろう日本に今いる私達は、どうあるべきなのか??
日々の習慣から、心構え、社会との関わり・・
ひとりひとり何かしら見直すように、意識してみたらどうでしょうか。

 

日本の素晴らしさを再認識する

私は数年前までホント知らないことばかりでした。
日本の伝統や文化に対しても、古臭いものなんて好きじゃない・・
そんな風に思っていました。
しかしながら色々なことに興味や疑問を持って調べていく内に、自分の中で随分とパラダイムシフトを起こしてきたと思っています。

第3期の“イシキカイカク大学”で学んだ「浮世絵」について。

浮世絵の技術や作風が、印象派のゴッホにどれだけ影響を与えたか。

そこで私が撮った写真の一部です。

本物を直に見せて頂いて、その繊細さや鮮やかさや技術は勿論のこと、当時の日本人の豊かさが自由に表現されていることは、本当に素晴らしいと感嘆です。

本物に触れ、江戸時代の素晴らしさ・豊かさを再認識しました。

学びが深まったことで、日本の歴史・伝統・文化・技術・精神・道・・他にもいっぱい。
いかに素晴らしいものであるのか、感動を覚えるほどで、「日本が大好き」になりました。

 

 

まとめ

日本の素晴らしさ。
一記事でまとめ切れるものではありませんが、何か気づいたり感じて頂けると嬉しいです。

日本を好きになるって「愛国心」だと思うのです。
自分の命を育んでくれるこの土地を愛するって素敵なことだと思いませんか?

日本に生まれたことだけでも、本当に素晴らしいこと。
当たり前のようで、決して当たり前なんかではなく、大きな意味や恩恵あってこそ。

感謝しかありませんね!!

日々感謝し日本人」であることに誇りを持つ。

そんな意識が、自分自身や関わる人、これからの社会・・

そして世界へと良い影響を与えていくでしょう。

 

ご縁に感謝します。

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

コメントを残す