神様から愛される生き方【日本の神話から学び未来に活かす】

  • 証明されないと信じない。
  • 証拠がないと信じない。

物質至上の世の中で、目に見えず証明されないことは否定したり信じないような風潮があります。

ですが人間が実際にわかるものより、未知なるものの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

量子力学など科学的な研究は進歩し、目に見えない物質が発見され名前がつき、そういう物質はあると言う認識は広がりつつあります。

見えなくても、わからなくても、在るものはあります。

神様は見えませんが、「神話」はあります。

姿を目でみて確認することはできませんが、あなたは神様の存在を信じますか?

神様の存在を信じますか?

前提として、何かの宗教に勧誘したりされたり、付随してはいませんのでご安心くださいね。

  • あなたは、神様を信じますか?
  • 目に見えない存在を信じますか?

神社に参拝したり、ご祈祷をされた経験がある方はいらっしゃると思います。

結婚式では、神様の前で誓いますね。

誰でも何かしらそういう機会はあるはずです。

神様を信じていようといまいと、

日本の伝統文化には、生活習慣のように自然と「暮らしにとけ込んでいる」ものがあります。

当たり前のように自然に行うことなので、深く考えたり特別に意識をしていないのですね。

どんな方にも何かしらの願い事はあります。

神社やお寺に出かけて参拝したり、神棚・仏壇・お墓の前で手をあわせて、

心の中で何かを念じます。

そういうことも「日本の伝統文化」で、

その前提には、目に見えないもの、神仏を信じている・・ということがあるのではないでしょうか。

神様を意識していてもいなくても、伝統的な慣習や儀式は残っています。

残っているのは理由があるからです。

物質至上主義になった背景

長い歴史をへて、残っているものがあるとは言え、神様を意識することが薄れたのでしょうね。

神聖な行事であってもどこか目的意識がズレてイベント化してしまっているように感じて、

祭りに対する思いをこちらのブログでお伝えしています。

https://harmonyoneness.com/tiikikassei-maturi-sinkounoyurai

神様や目に見えないものへの畏敬の意識が、どんどん低下してしまったのは何が原因なのでしょうか?

さまざまな原因はあるかと思いますが、根本にあると思うことはこちらです。

畏敬の意識が低下してしまった原因

~ 物質至上主義に走っていった背景による影響 ~

  • 世界金融支配体制の力の影響により、利権に囚われお金中心に動く。
  • 物事の最終判断とする基準が、利権や損得勘定、儲かる儲からない・・といった利益中心になってしまった。
  • WGIPによる影響で、本来の情報・教育のあり方が歪んでしまった。
  • 戦後に行われてきた教育は、正解・不正解が判断基準で、考える力を育ててこなかった。
  • お金と物が大切で道徳や精神性は重視されず、思考停止状態にさせられてしまっている。

世界金融支配体制やWGIPのことは、こちらのブログでお伝えしていますので、どうぞご覧になってみて下さいね。

https://harmonyoneness.com/tadasiijyouhousentaku

日本人なら「日本神話」を知っていよう

古事記

数年前に「自国の神話を知らない民族は滅ぶ」と、誰かの発信していた言葉が目に止まりました。

私は子どもの頃、日本の神話の絵本を読んでいた記憶があります。

けれども、自分の子どもに神話の話をしたことはありませんでした。

ふり返ると、日本神話を知る機会など、日常にほとんどありません。

私は改めてCGS番組をとおして「古事記」を学びました。

代表的な神様のお名前もある程度おぼえて、神社に行くときはその歴史にも思いを馳せるようになりました。

番組では小名木義行さんから、本当に古事記が大好きで、日本を心から愛していらっしゃることが伝わってきます。

「古事記」をもの凄く深く理解していらして、わかりやすく伝えて下さっています。

「目からウロコの古事記のセカイ」の最終回は特に感動的だったので、ぜひご覧になってみて下さい。

建国の勅【CGS ねずさん 古事記のセカイ 第十章 4話】

https://youtu.be/IaS5G2_Glhw

目からウロコの古事記のセカイでは、33本の動画が配信されています。

日本人のルーツにもつながっていく学びが得られますので、ご覧になられることをおススメします。

 目からウロコの古事記のセカイ

神話は決して子どもの絵本の中だけの「おとぎ話」ではなく、「困難の乗り越え方」「リーダーとしての心構え」「恋愛の心得」など現代においてもビジネスや生活のヒントになる本質的な考え方が詰まっている。

そんな神話の時代から語り継いだ日本人の心のルーツである「古事記」のあらすじを分かりやすく解説し、教訓を読み取っていく。

「イザナミとイザナギの愛の物語」「国民を大切にする政治の在り方」「建国の成り立ち」などの「目からウロコ」のエピソードを通じて、先人から受け継いできた日本人の精神・価値観を再確認のするための番組。

 講師 小名木 善行 (おなぎ ぜんこう)

日本の心をつたえる会代表。1956年生まれ。大手信販会社にて債権管理、法務を担当し、本社企画部のあと、営業店支店長として全国一の成績を連続して達成。その後独立して食品会社経営者となり、2009年より保守系徳育団体「日本の心をつたえる会」を主催、代表を勤める。また私塾である倭塾には毎度百人を越す塾生が集まる。ブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。

ホツマツタヱ

日本には古い古い文献がいくつも残っているのに、偽書と言われている物も多いようです。

真実を知られると都合が悪いと考える何かの力の影響か、証明できないからか・・

「ホツマツタヱ」も偽書といわれるもののひとつになっています。

大切なものは隠されるということがありますから、そういうものにこそ重要なヒントがあるかも知れません。

いときょうさん「縄文ホツマツタヱの旅」のシリーズも、すべて拝聴させて頂きました。

こちらのシリーズもご紹介します。

 縄文ホツマツタヱの旅

古代文字のヲシテ文字で記された「ホツマツタヱ」。

約1万年に渡り平和が続いた縄文時代は、どんな時代だったのか?

神社に祀られている神々が、人として生きていた頃の想いや生き様など、その経緯をたどり現代にも繋がる感性や活かすべき日本の国の有り様を伝える。

日本の成り立ちや、古代から今もなお受け継がれている年中行事、縄文当時の生活の様子が読み取れる「ホツマツタヱ」を学ぶことで太古の歴史から連綿と受け継がれた日本人としてのアイデンティティを知ることができる。

古事記や日本書紀の原典とも言われ、全40章からなる「ホツマツタヱ」を、ひとつひとつ分かりやすく丁寧に解説するシリーズ動画。

 講師 いと きょう

ホツマ出版株式会社取締役社長。1949年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2005年に訪れた若狭彦・若狭姫神社(福井県小浜市)がホツマツタヱの記述と一致することに感銘を受けて以来、独自の研究を重ね、ホツマツタヱ全アヤを解読後、後継者のために教科書としてまとめる。東洋大学観光学科にてヲシテ文献の講義。拓殖大学客員教授として「世界の中の日本」においてホツマツタヱを講義。

古事記ホツマツタヱと、内容は似ていて同じ所もありますが、違う所もあります。

だから変だとかオカシイ、間違いだ・・とは考えずに、そういう事もあったのかも知れない・・という捉え方で拝聴しました。

それに、拝聴した内容を、全部覚えている訳ではありません。

私の場合は、なんとなくそう・・みたいに捉えるので、上手く説明できないのですが。

宇宙の創成から始まる物語が残っているというだけでも、もの凄いスケールの大きさと文献の偉大さを感じます。

「神話」から今につながっている「思想」「伝統文化」「生活習慣」があります。

「神話」を知ることは、「日本人が日本人たる由縁」を知ることです。

神代から今を憶う

日本の思想や伝統文化に今なお残っているものは、これらの「古代文献」からつながっています。

日本は「多神教」です。

森羅万象、すべてに神が宿ると考え、八百万の神と言われる程ですから、とんでもなく沢山の神様が出てきます。

姿形のない神様から宇宙が創成され、

神代の時代には、神と名のつく方々も実際に人として在られたのでしょう。

その偉大なる功績が、神として崇められ、祀られ、信仰されて来たというのが、今に繋がっているのだと思います。

「神話」から わかること

  • 神様にも個性がある。
  • 神々も なにかしらの試練やご苦労もされていらっしゃった。
  • 神様にも人間くさいところがあって、親近感が湧いてくる。

  • 古事記やホツマツタヱにある内容が、今に通じている。
  • 今に活かして行くべき、叡智やヒントが沢山ある。
  • 日本の神話からの学びは、今の時代だからこそ必要なことがらが多い。

ホントかウソか作り話か・・なんてただの物語だなんて思っていたら、大間違いですね。

神様は神話の中だけの存在ではありません。

神社に参拝するのは、そこに神様がいらっしゃると思ってお参りするのでしょう?

神様と私たちは、いつでもどこでも「常に共にある」のです。

日本の神話を学んでいた時代は、「人としてどう在るべきか」が、子どもからお年寄りまで浸透していたのでしょう。

今、日本ではものすごく自殺者が多いのです。

様々な事件が報道されますが、ひと昔前だったら考えられないようなことが増えています。

神話を学ばない、知らない世代が増えるにつれ、「自国の神話を知らない民族は滅ぶ」に向かっているような現状を感じます。

物質至上主義になり、見えないものは信じない。

そんな風潮になって「神様の想い」を忘れてしまっているから、オカシナことになってしまっているのではないでしょうか?

これから益々「物質至上主義」から「精神至上主義」の時代に移行していきます。

見えないものが重要視される時代です。

神々の想いに触れられる「日本神話」から、失われている大切なものを取り戻していきましょう。

人生を変える扉「神話」編

「自国の神話を知らない民族は滅ぶ」

日本人が日本民族のルーツを知らずして、

日本人と言えるのか?

日本人の誇りを取り戻そう!

神様が喜ぶ生き方は?

神様の好み

私の体験経験から感じる視点で書くので、ご容赦くださいね。

神様の「好み」と「みはたらき」

  • 神様は、前向きな人が好き
  • 神様は、感謝のある人が好き
  • 恩恵に感謝して、いつも共にあると心を寄せてくれる人が好き
  • 礼節を好む
  • 誠実に謙虚に、人の見ていない所でも「徳を積む」姿を見守り尊ばれる
  • 努力する姿を認めてくださり、魂が成長することを喜ぶ
  • 一生懸命で純粋な真心ある人に、力を貸したいと思う
  • 神様は与えるのが好き
  • さらなる魂の向上を見込まれると、試練を与えて成長を促すことがある
  • 不誠実で神様の思いに背くことばかりしていたら、罰を与える

神様の好むエネルギーを発していれば、無限のエネルギーを与えて下さいます。

常にベストタイミングで、それらは与えられます。

私達ひとりひとりが、幸せそうに活き活きと毎日を楽しんで生きていると、神様はとても嬉しいのです。

神様から好かれる人になりたいですね。

神様が喜ぶエネルギーを発する

自分はどんなエネルギーを発しているのでしょう?

発するエネルギー・・と言っても、普通は見えないですよね。

けれどイメージしてみて下さい。

  • 嬉しい、楽しい、ありがたい、幸せ・・と感じるエネルギー
  • 心配したり、悩んだり、不安で辛い・苦しい・・と感じるエネルギー

どちらが神様が喜ぶエネルギーかわかりますよね。

神様は高次元の存在です。

地球の次元と違うから、人間のような姿形(物質)としては存在しないので、見えないのが普通です。

神のおわす高次元とは エネルギーでつながっている

高次元世界は見えないだけで、多次元世界の中で同時に存在している。

自分の発するエネルギー(波動や周波数)と、同じエネルギーは共鳴する。

人であっても、物事であっても、神様とでも共鳴する。

共鳴というか、同調、今どきの言葉で言えば引き寄せかな。

いくら神社に参拝しようが、願いごとをしようが、

自分の発しているエネルギーが神様の好むエネルギーとかけ離れていたら、到底叶わないと思いませんか?

逆の言い方をするなら、神様が喜ぶエネルギーを発していたら、多くのご利益を与えて下さることでしょう。

自分が発しているエネルギーが、どんなであるかが肝心なのです。

神様が望み喜ぶ世界

神様には神様の、それぞれの個性があり役割があります。

私達ひとりひとりにも、個性があり役割があるのと同じです。

その違いで、みんな繋がっているのです。

全部違っていて、全部いいのです。

その違いを認めあう。

足りない部分を、お互いに補いあう。

そうしてすべてが調和され、みんなが幸せに生きていける世界を、神様は望んでおられると思います。

ひとりひとりが 良さ・個性を発揮して、

みんなが活き活きと人生を楽しみながら、

認めあい 補いあい 助けあって 一緒に生きていく。

そんな世界を、神様はいちばん喜ぶと思います。

そういう生き方ができるよう、Harmony Oneness 未来像のイメージをしています。

神様と共にある最終目標

私たちはもともと魂の存在です。

高次元の存在である神様と同じように、人間もエネルギー体なのです。

人は なぜ生まれてくるのか?

  • 神様と同じように、人間は肉体に魂を宿したエネルギー体
  • 何かしらの目的を果たすために、わざわざ次元の違うこの地球で、肉体を持って生きることを自ら選んで生まれてくる。
  • 肉体を持って体験経験することは、地球でしかできないから。

自分で決めてきたことを果たすために生まれて来るのですが、

生まれて間もなく、そのことは忘れてしまいます。

だから生きている間に、果たすべき道を歩み進んでいけるかどうかは、ひとりひとりの生き方次第です。

忘れていても、魂は覚えています。

自分の本当の心(魂)と繋がって、その心に従って生きることが、自分の決めてきた目的の道を歩むための最善策です。

神様も人として生きている私たちも、個性や役割は違えど、最終的に目指すことは共通しています。

神と人の目指す 共通の「最終目標」

愛のエネルギーで、宇宙を次元上昇させていく

愛のエネルギーは、生成化育のエネルギー

この地球で植物が育つことと同じ

種が大地で芽吹き、太陽の光とお水で大きく育ち、

花から実がなりまた種から芽を出して育っていく。

愛のエネルギーを永遠に循環させていくことを、

私たちは神様から求められています。

私たちは「人間」という姿かたちをしていますが、宿している「魂」は神様からの「分け御霊」です。

自分自身の中に神様が宿っているということです。

そのことを思い出し、自分の”中”にある神性を目覚めさせていきましょう。

日本の神話を学び、神々とともに「愛のエネルギー」で自分自身も満たしていきましょう。

私たちが幸せだと神様も幸せで嬉しいのですから、

ひとりひとりが幸せを感じながら、日々を過ごしていきたいものです。

こちらの記事に「魂」の構造についても書いていますので、あわせてどうぞご覧ください。

https://harmonyoneness.com/senzainouryoku-ikasuisiki-jisin

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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