私が「ワンネス Oneness」という言葉を知ったのは、7年程前です。

「すべてはひとつ」

分離の時代を生きてきたから、最初は意味が分かりませんでした。

自分と同じ人はいないし、自分と他の人、身の回りに存在する「物」もまちまちです。

全部違うじゃないか、なにが「ひとつ」なんだろう。

「すべてはひとつ」って、一体どういうことなの?

私の中で、そんな追求が始まりました。

2012年からエネルギー的に統合の時代に入り、これから益々本格化していく流れにある中、

一見コロナ騒動で、分断されるような事態が多く見られます。

統合の流れに乗るために、「Oneness」を宇宙の創成から紐解き、捉え方とこれからの未来を考えます。

 

 

「Oneness」から始まった

 

「Oneness(すべてはひとつ)」の意味が腑に落ちたのは、宇宙の創成に行き着いたからです。

聖書や古事記などの中にある、表記には違いがあります。

本当のことは分からないまでも、地球が存在する前、宇宙ができる前は確かにあったはずです。

私なりに学び認識した、宇宙が創成されていった経緯を簡単に纏めてみます。

 

宇宙創成の経緯

 

無・零代     時間がない  無の神

点        天空の中心 = 全宇宙(0次元 無限大)

意識の神     意識はあったが、考えることはできなかった。(感覚・能力だけ)

陰陽に分かれる 「私は何なのだろう?」という疑問を持った瞬間、2つに分かれた。もう1つの自分が現れた。(知・愛の認識・・歓喜した)

点の振動 弦   何かを思うと、その瞬間に何かが発生すると理解。

音・温度・重力・光・時間など それぞれの御働きが起こる。

時空間の創成   1つ(私)「陽」と、もう1つ「陰」に集まり始めた。

時空間の成長   二極化の発生により認識が飛躍的に増大し、宇宙は膨張拡大し、一瞬のうちに殆ど全てのエネルギーが創造された。

星らしきもの形成 エネルギーだけの世界で、ただ漂っていた。

 

《 宇宙創成 》

宇宙統一

天之御中主神  宇宙の運行を司る、宇宙そのもの(宇宙神)

宇宙生成を司る

高御産巣日神  宇宙が広がる前の凝縮・・力が生じ、神が生じる。

神産巣日神   神を生み出す神

宇磨志阿斯訶備比古遅神  急激な成長

天乃常立神   天上界の形成

(上記 五柱の神 「別天神」)

 

このようなエネルギー、神々の御働きによって、約200億年前にビッグバンが起こり、物質(エネルギー)が誕生します。

その後、大宇宙→小宇宙→太陽系に相当する宇宙が無数にでき、

意識体が創成され、育成され、地球が誕生し、生命の誕生へと繋がっていきました。

 

今ある全ては、ひとつから始まり、私達は元々ひとつの中の一部なのです。

体が全宇宙とするなら、自分は体の中の1つの細胞みたいな感じです。

 

 

意識とエネルギーの関係

 

悠久の中、意識の神が「私は何なのだろう?」という疑問を持った瞬間に陰陽に分かれ、もう1つの自分が現れました。

宇宙創世のエネルギー

 

● 疑問(思考)から、生み出せる・創造できることが分かった。

● もう1つの自分(分身)が現れたことで、私が認識できた。

● もう1つの自分(分身)が現れたことに、喜び(感情)を感じた。

● 何かを思うと、その瞬間に何かが発生すると理解した。

●「知」と「愛」の認識は、膨大な「喜び」となり、生成エネルギーとなり膨張していった。

 

 

宇宙創造の意識の神がそうであったように、人の意識とエネルギーの関係も同じだと言えます。

 

人には思考と感情があります。

無意識・潜在意識・顕在意識もあります。

 

何かを思い考えて、行動している。

思考や感情というものが原動力となるエネルギーで、それを行動により表現します。

嬉しかったら笑顔になるように。

怒りがこみ上げてこれば怒るように。

感情が行動に現れます。

 

そして、身の回りにある物・・何でもそうですが、

例えば洋服なら、その洋服をデザインした人のイメージ、思考で考えたものが形になっています。

考えたものが、物質化する、実現化するのです。

 

 

「Oneness(すべてはひとつ)」の捉え方

 

原点に立ち返れば、全て意識であり、エネルギーだと言うことです。

宇宙創成から派生したエネルギーの一部が人であり、

物質的肉体を持った意識体(エネルギー体)が人間だと言えます。

 

そしてそれは肉体を構成するものも含めてですし、

人に限らず空気や水、動物や草木に至るありとあらゆるもの全てにおいてです。

目に見える「物」も、目に見えない菌やウイルスに至ってもそうです。

 

「Oneness(すべてはひとつ)」

宇宙を創造した根源は意識。(神)

意識から創造のエネルギーが生み出された。

宇宙創造から始まり、派生し拡大した意識やエネルギーは、

全て繋がっていて、元々ひとつ。

個々、別々の存在のように見えるが、

ありとあらゆるものはエネルギーであり、

ありとあらゆるものに意識があり、繋がっている。

意識はエネルギーで、現実に現れる。

 

自分の中にある意識の深いところでは、宇宙創成の意識と繋がっている。

自分は神の意識と繋がっている存在なのだと、認識することが重要です。

それは自分という存在だけでなく、周りにいる人・物・出来事含め、全て神の意識の現れなのだと捉えましょう。

 

 

Onenessの生き方

 

Onenessの生き方

 

自分の本当の気持ちに素直になって、

どんな感情も受け入れてみましょう。

自分で自分を認めて、自分を大切に愛しましょう。

思いと行動を一致させ、自分に正直に生きましょう。

 

 

そういう小さな意識の積み重ねが、自分の中の神と繋がる統合エネルギーになります。

意識とエネルギーの関係で実現化します。

 

自分を受け入れ認められる人は、色んな物事や人のことも受け入れられます。

自分自身を大切にできる人は、周りの人や物、物事に対しても大切にできます。

そういう人は、周りからも求められ、大切にされます。

全て相関関係にあるのが、「Oneness」とも言えるでしょう。

 

私が思い描くHarmony Onenessの世界は、

自然と調和し、ひとりひとりが好きな事ややりたい事、得意な事でそれぞれの役割を果たし、

その中で生活・社会が成り立っている世界です。

 

多種多様にあるそれぞれ違う個性や役割を認め合うことが、「Oneness」の最初の一歩かも知れません。

 

ひとつひとつの細胞が、それぞれの役割をもって身体を形成し働いてくれている。

だから生きていけるのと一緒です。

細胞同士が争って、バラバラに動いていたら、人としての形を成さないかも知れません。

エネルギーがバランスよく整ってこそ、上手く調和し融合し統合した状態になるのでしょう。

 

自分自身の在り方や、周りの人間関係・起こる出来事、地域社会・国家や世界の在り方・・

全て大いなる宇宙の意識と繋がっています。

調和し統合していく流れにある事は、地球全体に次元上昇を求められているのだと言えるでしょう。

 

Onenessの生き方が、統合エネルギーの流れに乗ったこれからの生き方となり、

人生を十分に楽しみながら、生まれてきた意味や役割を果たし進んでいく道に繋がっていくでしょう。

 

「Oneness」を理解し腑に落として、統合する新たな未来を創成していくための、参考にして頂けたら幸いです。

 

 

ご縁に感謝します。

 

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

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