シンプルに生きよう!【執着・囚われの思考・物事を手放す生き方のススメ】

こんなに物が溢れていて、一体誰が使うのか?という私の素朴な疑問から現状を省みて、これからの未来を考えます。

執着や囚われの思考や物事を手放して、もっと身軽に気楽に、シンプルな生き方をしてみませんか?

 

大量生産・大量消費への疑問

どこのお店に言っても思うことがあります。

こんなに商品が陳列されて、一体誰が全部使うのか??と。

私が見ているお店だけじゃない、全国・世界には、沢山沢山の店舗があります。

その全てのお店に、ありとあらゆる商品が溢れているでしょう。

もの凄い商品の数です。

 

地元でのゴミの回収を見ていても思います。

小さな地域でこれだから、毎日毎日、世界でどれだけのゴミが出ているのか・・と。

全部地球の何かしらの資源だったはずなのに。

 

便利で豊かかも知れない。

経済発展に必要なのかも知れない。

けれども、必要以上に地球から搾取しているように思えてならないのです。

植民地で奴隷を働かせて、様々搾取していた国や時代があるけれども、それと何ら変わりはないような・・

そんな思いが湧いてくるのです。

 

 

豊かさの価値観は変わる

物があって幸せだという時代は、もう終わりに向かうと思います。

本当の豊かさや幸せは、個人個人が感じる心の幸福感があってこそ。

満たされた心の豊かさあってのものだと思うから。

お金の仕組みそのものがオカシイのに、資本主義や経済発展にばかりに目を向けていてどうなるのでしょう。

 

それに、民主主義が一番良いとも言えません。

民主主義が一番に機能するのは、国民ひとりひとりが政治に参加しているという自覚と、より良い判断ができる力を持っている時です。

三・四・三(サシミ)の法則とかもあるし、悲しいかな、なかなか民主主義が機能していくとも思えません。

三・四・三(サシミ)の法則

「サシミ」とは「三・四・三」のことで合わせて10。全体を10割で表した時の比率。

アリやミツバチの行動を観察して導かれた数字だが、人間であっても社会的集団・構成員の働き度合いの比率として当てはまるというもの。

3割⇒せっせとよく働く。組織全体の運営をリードする。答えで言うとYES。

4割⇒普通程度に働く。答えで言うとどちらでもない。

3割⇒あまり働かない。答えで言うとNO。

その集団からせっせと働く3割を除いても、あるいはあまり働かない3割を除いても、また上記の3割、4割、3割に分かれる。

 

もう今までとは、全てがひっくり返るくらいの価値観を変える必要があるのではないかと考えます。

 

 

高い波動を維持する意識からの気づき

私は、ある体験を通して、教えて頂いたことがあります。

2つの意識

自己否定をしないこと。

他者批判をしないこと。

 

何かに対して、「それはこうでしょ!」みたいに思って、言葉を発する事があります。

それは自分の考えを言っているのか、他者批判をしたのか?と振り返ってみるものの、どっちなのか分からない時もあります。

けれども、自分なりに「他者批判をしない」という事は、意識するようにしています。

 

私はここ数年間、「より良い世の中にしていくにはどうしたら良いのか」という思いから、様々な事象の根本原因を知りました。

そして、どうしていくのが最善か・・?という視点で、ヒントを探してきました。

そしてフと気づいたのは、変えたいという問題に意識が向いているということ。

全ての人が幸せであるようにと祈る気持ちが根本にあっても、問題にばかり意識を向けていてはいけないのではないか?

議論することも必要だけれど、言葉で言うより、自らがどうするか後ろ姿を見せるように、行動で示すだけなんじゃないか?

問題を解決しようとして、対抗したり抵抗したり、抗う戦うという対立の意識からは、良い方向に向かっては行かないと感じたのです。

何かを変えようと、ああだこうだと他者批判するような事を言ったところで、結局は個々の判断です。

堂々巡りで、なかなか良い方向には向かって行けない。

問題に囚われず意識すること
  1. 問題に巻き込まれることなく、現状を俯瞰する。
  2. 解決策を自然な流れで気づくよう、個々の成長を促す。
  3. 後は信頼して、気長に待つように見守る。
  4. その上で、判断は個々に任せれば良い。

 

なぁ~んか、こんな環境で自分らしく楽しみながら暮らして生きていったら、自然と問題が解決されちゃった!!

みたいな流れが、一番良いように思えたのです。

そんな流れに乗れるような、環境作りを目指したい。

小さなことからでも、出来ることから一つ一つ実行します。

 

 

むすびの里のご紹介

 

今のお金の仕組みがオカシイ以上、このシステムとは関係なく暮らせるようにならないかという思いがあります。

すぐに実現するとは思っていないけれど、お金がなくても暮らせるような環境のイメージをしていました。

信頼の上で成り立つ、価値と価値の交換。

シンプルにそう考えれば、そこにお金という物がなくても生活できるようになっていくのではないか?

そんな暮らしができるように、小さなコミュニティーからでも作っていけないか・・と考えるようになりました。

そんな思いとリンクした動画がCGS番組にありました。

お互い助け合って生きていける共同体、マネーに依存しなくて良い共同体を作るためにはどうしたら良い?【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第132-4回】

https://youtu.be/Q5GKSjkZVug

私は、この番組を見た時、もの凄く勇気を頂きました。

 

上記の動画は「むすびの里」に移住される前のものですが、下記の動画は移住されてからのものです。

お金にはかえられない価値を見出す、「むすびの里」【CGS 神谷宗幣 荒谷卓 第140-2回】

 

「むすびの里」にも一度行かせて頂きました。

荒谷卓さん、そして地域の方々に、とても温かく迎えて頂きました。

美しい自然を散策し、薪割り体験をしたり、とっても美味しい獅子肉のカレーを頂いたりしました。

 

イシキカイカク大学で一緒に学んだ仲間の方も、この近くにある古民家を購入されて、大改装をされていらっしゃいます。

先陣を切るように実行・行動されていらっしゃって、本当に素晴らしいです!

イシキカイカク大学は4期で終了します。

出会い・仲間作り・人生が変わるかも知れないチャンスを掴みたい方は、こちらも要チェックです 🙂

  

 

ご紹介しか今は出来ないけれど、興味のある方は是非足を運んでみて下さいね。

「国際共生創成協会・熊野飛鳥むすびの里」

 

 

 

シンプルに生きよう!

自然の力は活力になる

都会は都会の良さがありますが、田舎には田舎にしかない良さがあります。

何と言っても自然の豊かさが残っています。

そういう場所で暮らすと、きっと体調にも良いし、心が穏やかになると思います。

移住したら子供のアトピーが治ったとか、うつ状態が改善されたとか、そういう話をお聞きになったことありますよね。

自然の力には、本来の人の力を引き出したり、回復させるようなパワーがあるのだと思います。

自然と触れ合い共存していくような暮らしは、都会で暮らす人からしたら、憧れになってきていますね。

 

ミニマリストをご存知ですか?

息子に教えて貰って、ミニマリストの方が発信している動画を見たことがあります。

まぁ、ホントに何にもないガランとした部屋で生活してることに、ある意味驚きました。

私は整理整頓が結構好きで、どこに何が片付けてあるか、大体覚えています。

だから、余程でないと探し物はしません。

何か必要な時、大体どこにあるか覚えているから、直ぐに取り出して使うことができます。

不要だと思うものは、出来るだけ処分もします。

それでもなんだかんだと物が増えていくんです。

ミニマリストとまでは行かないまでも、必要なものだけあれば良いと思います。

部屋や家の中の整理整頓と、お店に商品が山のようにあるのと、人の生き方や思考、世の中の状態と・・

全部繋がっているように思います。

本当に良い必要なものが、必要な分だけある状態になったら、人の生き方ももっとシンプルで身軽になるんじゃないかな。

 

執着を手放すと身軽になる

欲しいものは欲しい。

素直に自分の心が求めることを、否定はしません。

けれども、何のために必要で欲しいのかがはっきりしていない欲望は、執着になりかねません。

その境目がきわどい感はありますが、必要なものは既にあるのです。

足るを知るという事ですね。

不足ばかりに囚われると、執着になってしまうように思います。

 

執着や囚われるような思考や物事を手放すと・・

不思議と、とっても心が軽やかになった感じになる。

ただ、今ここにいて、それだけで幸せ・・という感覚になる。

全てに感謝できて、幸福感に満たされるようになる。

 

物だけでなく思考も物事も全部含めて、本当に必要なもの、自分が大好きで大切にできるものだけに絞れると良いですね。

もっとシンプルに、気軽に身軽になりましょう!

個人個人のそんな生き方から、これからの社会や世の中が、もっと生きやすくなる環境の変化に繋がっていくことでしょう。

 

ご縁に感謝します。

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

コメントを残す