誰でも素敵な人になれる!意識するポイント

世の中には色々な人がいますが・・ 素敵だな・・と感じる人と仲良くなりたいですよね。
周りから「素敵だね!」って言われて、誰もが憧れるような人に自分がなれたら良いと思いませんか?
素敵な人は、人に魅力を感じさせるような雰囲気を自然と醸しだしています。
そんな人になれるようなポイントや、基本となる事をお伝えします。

 

自分はどんな印象を人に与えているのか?

「第一印象」は、初対面の3~5秒で人が受け取る印象。
瞬時に人は色々な事を感じ、受け取り、判断します。
第一印象で全てが決まるわけではありませんが、良い印象であるに越したことはありません。
自分も何かしらの印象を、人に与えている訳ですからね。

人から受ける印象は自分で感じることが出来ますが、自分が人や周りに与えている印象は、自分では中々分かりづらいものです。
自分の印象が、人から見てどうなのか、自分から尋ねてみるか人から言われないと気づけなかったりします。

自分はどんな印象を人に与えているのか、どんな雰囲気を醸しだしているのか・・
振り返り見つめ直してみることは、素敵な人に近づく一歩かも知れませんね。

 

 

素敵な人とそうでない人の違い

その人の社会的地位とか何をしている人なのかとか、何の先入観も持たない状態で考えた時、どんな人を素敵に感じて、どんな人だと素敵に感じられないでしょうか?
歩き方、姿勢、立ち振る舞い、服装、言葉、声・・どうでしょう。

 

服装で言えば・・

ファッションは独自の自己表現だから、優劣・善し悪し・好き嫌いの判断は人それぞれでしょう。
服装でテンションが上がったりすることもありますしね。
自分で選んだ服装に100%満足していても・・人が受ける印象として

●清潔感が感じられるか、だらしない感じか。

●TPOに合っているのか、ちぐはぐか。

印象は違ってきますよね。

見た目は大事とは言え、ブランド物で身を包んだところで傲慢な態度だったら、決して素敵な人だとは感じられないでしょう。
服装は質素であっても、(なんかこの人素敵・・)と感じる人だっていらっしゃるでしょう。

服装を「身だしなみ」として考えるなら、素敵な人は、年齢・性別関係なく

素敵な人

「”身だしなみ”というものを心得ている」

「”身だしなみ”が整っている」

「”身だしなみ”が美しい」

そう言えるのではないでしょうか。

 

立ち振る舞いは・・

立ち振る舞い

颯爽と胸を張って歩く人。

背を丸めてうつむき加減で歩く人。

背筋を伸ばして座る人。

ダラッと座り方が行儀悪く見える人。

お辞儀を深々と丁寧にする人。

相手を見もしないで軽く頭だけで会釈する人。

いつもニコニコ笑顔でいる人。

いつも不機嫌そうにムスっとしてる人。

ハキハキと返事や挨拶をする人。

小さな声でいい加減な返事をしたり挨拶もしない人。

上げれば色々出てきますが、素敵な人はどちらか一目瞭然ですね。

素敵な人は

素敵な人

日常の何気ないしぐさでも、美しくみえる。

明るい雰囲気で、なんとなく気品を感じる。

見た目と所作(言動)が一致している。

何もかも順調そうで、自信に満ちていて、イキイキと感じられる。

素敵に輝いてみえる人は、そんな方ではないでしょうか。

 

素敵な人は悩みなんてない??

輝いてみえるような素敵な人は、全てが順風満帆で、苦悩や悩みなんてないように見えますね。
けれども、決してそうではないと思うのです。
人間ですからね。
世の中の成功者と言われる人の生い立ちには、苦労話もあるでしょう。
多かれ少なかれ、壁にぶつかるような事って誰でもあると思うのです。

素敵な人は、そういう壁を乗り越える強さ(精神力)があるのでしょう。
自分の弱さも丸ごと受け入れて、どんな壁であろうが前向きに捉えて前進する。
苦悩があったとしても、それを人のせいにしないし愚痴もこぼさず、ひけらかしたりおくびにも出さない。

こんな苦労をしてきたって、苦労話を自慢話のようにしたりしないってことですね。
素敵な人の苦労話は、周りの人が自然と認めて、周りの人から話してくれる。

素敵な人にはそんな歩み方、生き様があるからこそ、魅力が増していくんじゃないのかな。

苦労や苦悩に対して、愚痴や不平不満、人のせいにしたり、批判や悪口ばかり言うような人は、決して素敵だとは思えないですよね。

 

 

姿勢を意識する

さて、素敵な人がどんな感じか、ポイントは掴めたでしょうか。
素敵な人を目指すなら、「姿勢」を意識してみましょう。

私は子供の頃、姿勢が悪い!と、よく母に叱られました。
猫背だとか、歩き方がヘンだと、人から言われたこともあります。
右肩が下がっていて、O脚だし、立ち方も曲がっていました。
お辞儀をすると前のめりになって、フラっと前に出てしまう。
座り方も背もたれにもたれて、足を組むのが楽でした。

正しい姿勢はこうだよ!って、壁に背中を付けて立ち「姿勢」を教えて貰った時、こんなにも胸を張った状態が正しい姿勢なのかと思いました。
それだけ縮こまったような姿勢だったってことです。

マナーセミナーに参加した時、食事のマナーを教わりましたが、スプーンやフォークの使い方よりも、背筋を伸ばして座っている方がキツかった。
姿勢がとにかく悪かったからか、肩は凝るし便秘だし、立っているとすぐ疲れるし、体調もあんまり良くなかったです。

そんな私でしたが、出来るだけ「姿勢」を意識するようにして、気がついたら背中を伸ばすように心がけました。

心がけてきたからか、多分歩き方や立ち方・座り方は以前とは変わったんじゃないかと思っています。

「姿勢」を正すことの大切さが、今更ながらに分かるようになりました。

 

 

歪みを正すと 能力を発揮できる

米俵5俵(300キロ)を担ぐ女性の写真を見たことがありますか?

初めてその写真を見たのが、この”CGS”の番組でした。

色々参考になりますし、とても役に立つ情報が満載ですので、こちらも是非ご覧になって下さいね。

 

じっくり学ぼう!日本の健康と予防医学

身体感覚から日本人の感性をひも解く【CGS 長沼敬憲 健康と予防医学 第73回】

https://youtu.be/dhVSyT_Aoag

 

写真見ましたか? 驚愕ですよね。

どんな身体の使い方をしたら、そんな事ができるのか・・
その一つのヒントは「姿勢」にあるのではないかと思うのです。

自分の姿勢を意識するようになって、足の指1本1本にも力が入り、丹田にも力が入るようになった感じがします。
身体全体のエネルギーの流れが良くなって、地に足がしっかり付く感じ。

 

「姿勢」が整うことで、軽い力で身体能力含め、何かしらの能力も発揮しやすい状態になるのではないでしょうか。

昔の人は日常生活の中で、そういう習慣が自然と身についていたのでしょう。
昔ながらの美しい礼儀作法や所作、動き方、”道”と名のつくもの。
なめらかで無駄のないような動き方をする。
「姿勢」を整えることが基本にあって、そのような動きが出来るようになるのだと思います。

身体に歪みがあると様々な支障をきたしますから、「姿勢」を正すことは健康にもなるし、やはり美しいと思います。

 

 

【素敵な人になるために意識すること】まとめ

無意識を意識化して、自分の「姿勢」を常々意識し正してみましょう。

「正しい姿勢」を心がけると、自分の能力や力を発揮できるようになります。

 

「姿勢」は「死生」・・読み方はどちらも「しせい」

姿勢が、「死生観」に繋がっているのだと気づきました。

「姿勢」はその人の生き方・生き様なのだと。

取り組む姿勢とか言いますもんね。

決して身体のことだけじゃなくて、生きる姿勢なんですね。

素敵な生き方をしている人は、「姿勢が整っている」ということですね。

私が姿勢を意識するようになってから、徐々に精神的にも安定し、段々自分の中心軸ができてきて、ブレなくなった感じがしています。
少しづつ、素敵な人に近づいてきたのかな?

 

あなたも素敵な人に

美しい「姿勢」を心がけてみましょう。

意識次第で、誰でも素敵な人になれます!

 

ご縁に感謝します。

 

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

 

 

 

光花

本来あるべき幸せな生き方とは?

自然と共生・調和しながら、全ての人がひとりひとりの良さを最大限に発揮して、それぞれの役割で助け合い支え合い、喜び・幸せを分かち合っていく。

そんなHarmony Onenessの未来を

実現しませんか?

 

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