大切なものを守るために【備える意識を広げよう!】

「命」「お金」「仕事」など、人それぞれ大切にしたいものがあります。

「大切」なものは「守るべきもの」でもあります。

不測の事態が起きてからでは遅いため、守っていくためには「備え」が必要です。

大切なものを守るための備えは万全でしょうか。

学びが深まったことで変化し広がった【大切なものを守るために必要な「備える」意識】についてお伝えします。

大切なものは何ですか?

あなたにとって大切なものは?

大切なもの・・色々ありますよね。

「大切なもの」と言ったら何を思い浮かべますか?

「家族」「子供」「恋人」「愛する人」「友達」「命」「健康」「仕事」「お金」「家」「資産」「財産」「思い出」「体験・経験」「知識」「スキル」・・


大好きで愛用している物、

お気に入りの物もあるかも知れませんね。

光花

スマホなしじゃ生きられない!・・「スマホ」大切!

なんてのも最近はあるかも知れません。

では・・・

光花

その中でも「一番!」に絞ったら、何でしょう??

あなたはどんな答えが出てきましたか?

人が「一番」興味・関心があるもの

質問

いちばん最初に見るのは??


  • あなたは結婚式に招待されました。
  • 素敵な新郎新婦と友人たちみんなで集合写真を撮りました。

光花

その写真を受けとった時、いちばん最初に見るのは誰ですか?

いちばん最初に見るのは・・・幸せそうな新郎新婦?

いや、きっとそうではありませんね。

おそらく誰もが最初に「自分がどんな風に写っているか」を見るでしょう。

無意識のうちに「自分」をいちばん最初にさがして見るのです。

なぜか・・?

それは、誰もが自分にいちばん興味と関心があって、自分がいちばん大切!だからです。

いろいろ「大切と思うもの」はあるでしょう。

けれどもいちばん大切なのは、やっぱり「自分」なんですね。

そのこの世でたったひとりしかいない「自分」を、大切にしていきましょう

大切なものを「守る」意識

「自分を大切にする」ための方法は色々ありますが、

今回は「守る」という観点から考えてみましょう。

光花

誰でも病気にはなりたくないでしょう?

毎日元気に過ごしたいですよね。

大切な自分を「守る」

まずは「健康」であること

どんな毎日を過ごすにしても、健康あってこそ。

では健康であるために、どんなことをしますか?

栄養のバランスや安心安全な食事をするように気を使ったり、

サプリメントを取り入れたり、運動したり・・色々あるかと思います。

「健康」であるうちから、健康を維持できるように心がけて「備える」ことが大切です。

それが「守る」ということに繋がっていきます。

何の意識も心がけもしないで、

  • 病気になったら病院に行く。
  • 薬を飲んで治したら良い。

・・そんな意識では、自分を大切にしているとは言えませんね。

「守る」ためにすること

大切である「自分自身の健康を守る」ということ以外にも、

大切なものを「守る」ために、普段から備えをしていることはありますね。

大切なものを「守る」には

普段から「備えておく」


  • 財産である”家”を守るために災害保険に入る。
  • 火事にならないように、普段から火の元の確認をする。
  • セキュリティーを備えつける。
  • 地震のときに家具が倒れないよう、金具で止めておく。
  • 日持ちのする食料や水を備蓄したり、防災用品をそろえておく。
  • 避難場所や連絡先を確認しておく。

他にも、快適に過ごせるように掃除したり、換気したり・・

ちょっとした心がけで出来ることもあります。

自分の健康を守るのと同じで、日頃から「備える」ことが大切です。

大切なものを「守る」ために必要なことです。

広域での「守る」は万全か?

少し範囲を広げてみましょう。

大切な“自分”“家族” その暮らしを守っている“家”は、市町村・都道府県という「地域」に属しています。

各自治体でそれぞれの地域を守るため、様々な対策を行います。

大切なものを守るために、「地域」ではどんな備えをしているでしょう?

< 例 > 自然災害に対して

  • 避難場所やルート・物資などの確保。
  • 緊急連絡網の作成。
  • 防災訓練をする。
  • 医療関係・警察・自衛隊など、あらゆるシュミレーションをして連携する。

日本は自然災害が多い国でもあります。

住んでいる地域でも、いざという時の「備え」が万全であることに越したことはありません。

では、市町村・都道府県は何に属していますか?

光花

そう!「国」です。

いうまでもなく日本です。

国があってこそ、地域や私たちひとりひとりの生活が成り立っています。

国は「憲法」や「法律」、様々な機関を通して私たちの大切な暮らしを守ります。

しかしながら・・・

果たして「日本の国(国民の生活)を守る」ための「備え」は万全なのでしょうか?

国民の生活を守るための「備え」

武士は日本の抑止力だった

戦国時代、世界では大航海時代でした。

大航海時代というと聞こえは良いですが、大侵略時代だったんですね。

歴史をあらためて学んだことで知りましたが、

考えるだけでも恐ろしい虐殺・搾取により、滅びてしまった文明がいくつもあります。

日本にも宣教師が訪れるようになりました。

今で言うとスパイのようなものです。

光花

戦国時代には「武士」が沢山いました。

「日本」はめちゃくちゃ強かったんですね。

その力が抑止力となり、おかげで侵略されることなく

江戸時代は200年以上も続く庶民文化の花開く繁栄した時代になりました。

武士の力が抑止力となり「備え」になったから守られたんですね。

今の日本に抑止力はあるか?

「日本」あってこそ私たちの生活が守られ成り立っているのに、

私たち国民の「国防に対する意識」はどうでしょうか?

今の日本の「国防に対する意識」はどうか?

国民の意識は??


  • 憲法9条があるから守られる。
  • 戦争なんかない。しないよ。
  • アメリカの基地があるし守ってくれるでしょ、だから大丈夫。
  • なんかメディアでやってるけど、自分には関係ない。

そんな感じじゃないですか?

少なくとも以前の私は、「国防」に関して考えたり、意識を向けることなどありませんでした。

さて、現状で起きていることに目を向けてみましょう。

昨今の中国や韓国、北朝鮮の動き。

サイバー攻撃とか・・

  • 大侵略時代のような残虐さはないにしても、侵略されてませんか?
  • 方法が違うだけで、攻撃されてませんか?

世界の情勢にも意識を向けないと、事実として実際に日々起きていることに気づけません。

国民の「国防に対する意識」の低さが、これらを招く原因にもなり得ます。

いろいろ学んで知れば知るほど、「国力」が世界の国々との関係性を左右していることが理解できます。

「国力」「抑止力」があれば、他国の好き勝手にされたり攻撃されることはありません。

今の日本に抑止力はあるか?・・と言えば、

現状で起きていることを鑑みても、決して十分ではありません。

「国としての備え」が万全でないということは、国民の生活を守り切れないということになります。

学んで変わった 国を守る「備え」の意識

理想と現実

光花

戦争なんて絶対にすべきではない。

核やミサイルや、武器となるものなんかなくなってしまえばいいのに。

軍需産業に流通させるお金があるくらいなら、もっと必要な物事に使えばいいのに。

私はそう思っているし、世界中の国から武器がなくなり争いごともなくなることが理想です。

けれども”イシキカイカク大学”や”CGS”の番組で学んで現状を知れば知るほど、

日本という国が自主独立」することが今は先決なのだと分かりました。

そもそも「自主独立」しているということがどういうことか、

知らなかったというか・・

認識がなかったというか・・

日本は「自主独立」している国だと思っていました。

でも悲しいかな、現実はそうじゃなかったんですね。

実際に力を持っていないと、理想に近づくことすらできないようです。

国が”自主独立”するには

「自主独立」している状態というのは、「自分の国は自分たちで守れる」状態です。

今の日本はどうでしょうか?

国を国民で守れる状態ではありません。

有事など起きて欲しくはないけれど、

もし何かが起きた時、アメリカの軍人さんたちが日本のために命を賭けてくれるでしょうか?

いつまでもアメリカにおんぶに抱っこ状態では、決して自立・独立した国にはなれません。

そもそも待ったなしの有事が起きた時、

アメリカと同盟関係にあっても即座に対応できる「法体制」になってはいません。

それではあれよあれよという間に、事態が進んでいってしまいます。

日本が「自主独立」するには「力」が必要

「備え」=「力」=「軍事力」


  • 決して戦争をするためではなく、国を守る「備え」が「抑止力」になる。
  • 戦国時代の武士に代わる「備える」力となるのが、今は「軍事力」

武器が世界中からなくなって欲しい・・と願う私にとっては、

「軍事力」が必要だ!・・とブログに書くなんて自分でも信じられないような感じです。

けれども現状を知れば知るほど、今は必要なのだと思わざるを得なくなりました。

国連での日本の立ち位置、経済活動、外交に関わるすべての出来事に、この「力」の有る無しが関係し影響しています。

昨今の中国や韓国や北朝鮮の動きは、完全に日本の軍事力や、法体制を含めた仕組みの脆弱さが関係して起きています。

日本はナメられてるんですね。

軍事力だけに限ったことではありません。

「備える」ことがしっかり出来れば、反日行為などもなくなるでしょう。

国にとって大切な国民の安全、生活を「守る」ために、現状では「備え」がどうしても必要なのです。

光花

先の大戦で、命を賭けて日本にいる愛する人たちを守るために戦って散って逝かれた多くの方々の想いを思うと・・

いまだ”自主独立”出来ていないことを嘆いておられることでしょう。

先人の方々に心から感謝して、国を守ろうとした想いに報いることができるよう、

私たちはもっと国防に対して意識をすべきではないでしょうか。

「無関心」と「平和ボケ」が、国力の低下を招いている一因です。

そのことに関してご紹介したい”CGS”番組は、本当に沢山あるのですが、

ここでまず1つ、次の動画をご覧になってみてください。

日本を守るという事とは? 【CGS 佐藤 守 日本の軍事 第18回】

https://youtu.be/7Q0pzBueegM

こちらのシリーズも日本の安産保障についての知見が深まりますのでおススメします。

 じっくり学ぼう!日本の安全保障

安全・生存を脅かす危険や脅威から「命や暮らし」を守るのは「国民=私たち自身」であるという認識は薄れ、多くの日本人にとっては「誰かが守ってくれるもの」という意識になっている。

その原因は諸外国では国民に必須な教養である「国防」「安全保障」について学校やメディアで学ぶ機会がないことにある。

このシリーズでは、公開情報に基づく「日本を取り巻く安全保障環境」や「国際情勢の移り変わり」、「大規模な自然災害」「新型ウイルス」「領土問題」など「安全・生存を脅かす要因」といった安全保障、国防を考える上でのポイントを分かりやすく解説し、「私たちの命や暮らし」を守るためには、何が必要かを考える基礎知識を伝えていく。

 講師 織田 邦男 (おりた くにお)

1974年、防衛大学校卒業、航空自衛隊入隊、F4戦闘機パイロットなどを経て83年、米国の空軍大学へ留学。90年、第301飛行隊長、92年米スタンフォード大学客員研究員、99年第6航空団司令などを経て、2005年空将、2006年航空支援集団司令官(イラク派遣航空部指揮官)、2009年に航空自衛隊退職。2015年東洋学園大学客員教授、2018年国家戦略研究所所長。

イシキのパラダイムシフト

お伝えしている「国防」についての学びは、私にとって一番のイシキカイカクと言えるものです。

世界へと目を向けると、日本での常識が世界では非常識のようで、価値観の違いを目の当たりにします。

ひとりでも多くの方のイシキのパラダイムシフトが、これからの時代を創造していくために必須だと感じます。

ご紹介した”CGS”番組を発信していらっしゃる、神谷宗幣さんが主宰された「イシキカイカク大学」は、2018年から1期が開催され4期で終了しましたが、

各分野におけるスペシャリストである講師の先生方の、知的財産を得るチャンスをこちらにご紹介します。

人生を変える扉「イシキカイカク」編

あなたのイシキカイカクを応援します!

覚醒しチャンスを掴め!

様々な事象は繋がっているので、視野を広げ深められると、ドンドンと意識が変わっていきますよ!

ぜひチェックしてみて下さいね!!

【大切なものを守る「備える」意識を広げよう】まとめ

日本という「国」あっての 私たちの生活

  • 大切な自分を守るために健康への備えをする。
  • 大切な家や地域を守るために防災の備えをする。

それと同じように、

大切な暮らしを守っていくために、「国としての備え」も考えてみましょう。

健康への備えは、国の医療費負担の削減(減税)にも繋がっていきます。

すべては繋がっているのです。

私たちは意識で繋がっていて、

会ったことがない人とも繋がっています。

ひとりの意識が誰かの意識に、

無意識のところで影響を及ぼしあっています。

ひとりの意識が変わり上がり、

誰かの意識も上がっていくと、

みんなの意識も上がっていくのです。

意識の仕方で良くも悪くも変えていけます。

大切なものを守っていけるように、「備え」の大切さや必要性の、意識を高めていきましょう!

みんなで考えていける場所があります。

こちらもリンクを貼っておきますので、興味関心を持ってぜひご覧になってみて下さい。

日本の政治を考える   政党DIY 

「政党DIY」って何??祝・新チャンネル発足!!【政党DIY KAZUYA×神谷宗幣×渡瀬裕哉】

https://youtu.be/3PB33s6odqg
https://youtu.be/m0BFDxJ-2Po

DIY → Do It Yourself “自分たちでやる”・・ということです。

より良い社会、より良い未来にしていきたい!

そういう思いのある方は、ぜひとも繋がってくださいね。

ご縁に感謝します。

意識を変えて ワクワクの未来を創ろう

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